デジタルフォレンジック

デジタルフォレンジック

デジタルデータの保全、復元、解析を行うデジタルフォレンジックサービスを提供します。

デジタルデータの保全、復元、解析を行うデジタルフォレンジックサービスを提供します。

情報漏洩、不正会計、横領・窃盗等の不正・不祥事の調査、およびe-Discoveryにおいて、デジタルデータの保全・復元・解析を行うサービス(デジタルフォレンジックサービス)を提供します。

今日の企業活動において、電子メールや電子文書の利用は必要不可欠となり、日常コミュニケーションから機密情報まで、色々な情報がコンピュータ・システムに保存されるようになりました。また、電子メールや電子文書だけでなく、電子メールの送受信履歴や電子決裁システム上の承認履歴等、色々な履歴が、これまで以上にデジタルデータとして記録されるようになりました。このような背景から、コンピュータ・システムに残された情報をもとに、不正や不祥事の実態を解明しようとする動きは強まっており、不正アクセスや情報漏洩などのコンピュータ犯罪だけでなく、従業員による横領事件やインサイダー取引、経営者による粉飾決算など、色々な調査においてデジタルフォレンジックの重要性が注目されています。

一方で、デジタルデータには消失しやすく改ざんされやすい性質があるため、それが法廷において証拠能力を持ち、行為者の特定に寄与するか否かは、調査の手順、客観性などさまざまな要素に依存することとなります。実際に、証拠保全の手順を踏まずに内々で調査を行ったために、証拠となるデータを喪失してしまう、データの証拠能力を無くしてしまうという事態になることは少なくありません。真相を究明し、証拠能力を最大限維持し、係争に備えるためには、専門家による調査やサポートが必要不可欠となります。

 

内容

  1. 計画・準備
  2. データ収集・保全
  3. データ復元・加工
  4. データ検索・分析
  5. 報告書作成

 

サービス案内(PDF:503kb)

 

お問合せ
TEL:03-3548-5773
FAS-Forensic@jp.kpmg.com

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信

インサイト

インサイト

ニューズレターや最新情報など、企業経営に役立つ付加価値のある情報を提供しています。KPMGが執筆または翻訳した出版物も掲載しています。