バリューチェーン税務アドバイザリーサービス | KPMG | JP
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バリューチェーン税務アドバイザリーサービス

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バリューチェーンの各段階における企業の取組みを踏まえ、税コストの全体最適を達成するためのアドバイスを提供します。

バリューチェーンの各段階における企業の取組みを踏まえ、税コストの全体最適を達成するためのアドバイスを提供します。

BEPS行動計画の導入が主要国を中心に進行するなか、BREXIT(英国のEU離脱)やNAFTA(北米自由貿易協定)再交渉等がメディアに大きく取り沙汰されることからも見てとれるように、保護主義や自国第一主義の台頭する状況下において、企業の事業環境は著しい変革の時期を迎えています。このように不確実な世界でグローバルな事業展開を行う企業にとって、環境変化に素早く対応できる柔軟な事業運営体制を構築することは喫緊の課題となっています。具体例として、BCP(事業継続計画)の観点から事業環境変化に対応しうるサプライチェーンを再構築することや、また、さらに広い観点から、研究開発、購買・販売物流、生産、マーケティング、販売・サービス提供へと続く、企業活動における一連のバリューチェーンを最適化することは、企業価値の最大化を目指す経営者にとっての最重要課題ともいえます。

このような環境変化に取り組む企業を効果的に支援するため、KPMGでは、多くのグローバル企業に対して提供した様々なアドバイスによって培った経験と、150か国以上に展開するプロフェッショナルネットワークを基盤として、日本及び各国の専門家が一体となり、とりわけBEPS後の法令環境を視野にいれた以下のサービスを提供します。

 

  • 試験研究活動の税優遇制度適用と、IP(無形資産)戦略に関する税務アドバイス
  • 事業実体を考慮したサプライチェーン最適化の税務アドバイス
  • 各種保税制度や特別経済地域等を活用した税優遇制度に関するアドバイス
  • 持株ストラクチャー及びファイナンス・配当戦略に関するアドバイス
  • バリューチェーンの実体に応じたタックスヘイブン対策税制への対応アドバイス
  • 移転価格戦略と関税コスト及び間接税キャッシュフロー最適化アドバイス
  • FTA・EPAの効率的適用を可能にする原産地管理オペレーションモデルの導入サポート
  • 関税・間接税のデータ分析サービス

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