M&AおよびPMIにおける不正リスク・コンプライアンス対応サービス

M&AおよびPMIにおける不正リスク・コンプライアンス対応サービス

企業買収において未認識または想定外の損失発生を防ぐための幅広いサービスを提供します。

企業買収において未認識または想定外の損失発生を防ぐための幅広いサービスを提供します。

近年、買収先において重大な不正やコンプライアンス違反(重大不正等)が相次いで発覚しています。これを受けて、下記の問題点を認識し、改善の取組みに着手する企業が増えつつあります。

  • 買収前の重大不正等のスクリーニングが可能な適切な意思決定プロセスが未確立
  • 買収前デューデリジェンス(DD)の充実化は認識しているものの、実務上、開示資料・実施期間・ノウハウ等の様々な制約からその実践が困難
  • 支配権獲得後のPMIにおける「不正リスク評価を含む買収後DDの実施」「グループ管理方針の導入」が未徹底または未確立

KPMGは、M&Aにおいて重大不正等が生じている会社の買収を防止するための仕組みづくりや、PMIにおいて重大不正等を予防・早期発見するための仕組みづくり、重大不正等の疑義が発覚した際の調査など、幅広いサービスを提供します。


内容

M&A・PMIプロセスの確立支援
1. M&Aガイドラインの策定支援
2. PMIガイドラインの策定支援
3. 買収前・買収後のDDチェックリストの策定支援

グループ管理体制の確立支援
4. グループ会社のガバナンスモデルの策定支援
5. グループ管理方針の策定支援
6. マネジメント向けハンドブックの策定支援
7. グローバル行動規範の策定支援
8. 反贈賄・反カルテル体制の構築支援
9. 国別リスクガイドの策定支援

DD・各種調査の支援
10. 個人・企業のバックグラウンド調査
11. 反贈賄DDの実施支援
12. 買収先の不正リスク診断
13. 疑義発覚時の不正調査


サービス案内(PDF:219kb)

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TEL:03-3548-5773
FAS-Forensic@jp.kpmg.com

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