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LGBTに関する取り組み指標「PRIDE指標」で最高評価の「ゴールド」を獲得

LGBTに関する取り組み指標「PRIDE指標」で最高評価の「ゴールド」を獲得

KPMGジャパン(本部:東京都新宿区、チェアマン:森 俊哉)は、このたび、LGBT等の性的マイノリティに関する取組みの評価指標「PRIDE指標」において、最高評価の「ゴールド」を受賞しましたので、お知らせします。

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「PRIDE指標」は、LGBT等の性的マイノリティ(以下、LGBT)に関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体「work with Pride※1」が2016年より策定した評価指標であり、企業・団体等におけるLGBTに関する取り組みを表彰する制度です※2

KPMGジャパンでは多様な価値観を尊重し合う組織風土の醸成を経営戦略の一部と位置付け、その一環で昨年よりグループ内でLGBTに対する理解を深め、各種取り組みの充実を図ってきました。今回のゴールド受賞にあたっては、これまでの取り組みに加え、社内規程における「配偶者」の定義に同性婚の相手方も含め、配偶者がいる場合に適用される人事関連制度や福利厚生制度の一部が利用できるよう見直しを行ったことや、LGBT当事者とアライ※3のためのパンフレットおよびステッカーを配布し、全職員向けに研修を実施したことなどが評価されました。

また、2018年10月21日に開催される、企業等とLGBTの学生や就活生がともに「自分らしくはたらく」を考えるイベント、RAINBOW CROSSING TOKYO 2018にKPMGジャパンとして出展予定です。私たちは、今後も一人ひとりがありのままの個性を発揮して輝ける生き方・考え方を尊重し、多様な人材が活躍できるより良い社会の実現に貢献してまいります。


※1 任意団体「work with Pride」は、企業などの団体において、LGBT 、すなわちレズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーなどの性的マイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体です。詳細については、http://workwithpride.jp/about-us/をご参照ください。

※2 この表彰制度では、1.Policy(行動宣言)2.Representation(当事者コミュニティ)3.Inspiration(啓発活動)4.Development(人事制度・プログラム)5.Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)の5つのカテゴリーから採点されます。

※3 LGBTなどの性的マイノリティを理解し、支援する人々のことを指しています。

KPMGジャパンについて

KPMGジャパンは、KPMGの日本におけるメンバーファームの総称であり、監査、税務、アドバイザリーの3分野にわたる7つのプロフェッショナルファームに約8,100名の人員を擁しています。クライアントが抱える経営課題に対して、各分野のプロフェッショナルが専門的知識やスキルを活かして連携し、またKPMGのグローバルネットワークも活用しながら、価値あるサービスを提供しています。日本におけるメンバーファームは次のとおりです。有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社KPMG FAS、KPMGあずさサステナビリティ株式会社、KPMGヘルスケアジャパン株式会社、KPMG社会保険労務士法人

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