KPMGグローバル・トランスフォーメーション調査2016 - 「破壊」の時代に成功を収めるには | KPMG | JP

KPMGグローバル・トランスフォーメーション調査2016 - 「破壊」の時代に成功を収めるには

KPMGグローバル・トランスフォーメーション調査2016 - 「破壊」の時代に成功を収めるには

顧客の変化や破壊的テクノロジーの出現、規制や政策の変更、グローバル化の進展を踏まえ、世界の多くの企業は自社のビジネスモデルやオペレーションの変革が急務であると認識しています。同時に多くのエグゼクティブが、自社には組織のパフォーマンス向上へと結びつく変革を実現する力がないと感じています。

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KPMGが行った調査によれば、企業の96%がなんらかの変革の局面にあり、また、過去2年間に変革への取組みを1つ以上実施した企業はほぼ半数に上ることが分かりました。こうした動きは、自社のビジネスモデルを根本から見直すことや、業務のオペレーションを大きく変えるなど、大半の企業が正しい方向へと進んでいることを示しています。一方で、事業変革によって持続的価値が得られると回答したエグゼクティブは47%に留まるなど、そうした取組みが期待していた結果や価値を生み出しているかどうかについては、多くのエグゼクティブが疑問を呈していることも、今回の調査から明らかになりました。

 

今回のグローバル調査から見えてきた、事業変革を成功させる3つの要素

  • カスタマー・フォーカス
  • ビジネスにたゆみないイノベーションを取り入れる
  • 変化によって成長し続ける

 

主な調査結果

  • 10人に4人(38%)のエグゼクティブが「近い将来、自社の現行ビジネスモデルが著しく阻害される」と回答
  • 企業の凡そ半数(48%)が、「市場の変化を察知し、顧客の好みや要望を独自に洞察、仮説を立てることができていない」と回答
  • 41%の企業が、変革の戦略策定において最も重視するものとして、顧客の構成や行動、自社への期待に関する変化を挙げています
  • 37%のエグゼクティブが、「変革を実行するうえでの最大の障害は、組織が自社のオペレーションモデルを変えることの重要性を充分に認識していないことだ」と回答

内容

  1. なにが変革を成功に導くのか
  2. カスタマー・フォーカス
  3. ビジネスにたゆみないイノベーションを取り入れる
  4. 変化によって成長し続ける
  5. まとめ
  6. KPMGの事業変革支援

「KPMGグローバル・トランスフォーメーション調査2016」は、世界のエグゼクティブの事業変革に関する実態を示しています。本調査は、16の主要市場(オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、メキシコ、オランダ、スペイン、スイス、英国、アメリカ)を拠点とする年間売上高500百万USドル以上の企業のエグゼクティブ1,600名以上を対象に、2015年12月~2016年2月の期間に実施いたしました。

なお、本調査の英語版については、以下のリンクをご参照ください。

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