第16回 「統合報告の実際 - 未来を拓くコーポレートコミュニケーション」出版記念 執筆者 ハーバード・ビジネススクール ロバート・G・エクレス教授 インタビュー

第16回 「統合報告の実際 - 未来を拓くコーポレートコミュニケーション」出版記念 執筆者 ...

未来を拓くコーポレートコミュニケーション - 統合報告に関する世界的権威であるハーバード・ビジネス・スクールの教授、ロバート・G・エクレス氏が2014年11月に著書「The Integrated Reporting Movement」を米国で上梓しました。この度、KPMGジャパン統合報告アドバイザリーグループでは、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科北川哲雄教授にご指導いただきながら、同書の日本語版を日本経済新聞出版社から出版いたしました。

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本稿は、執筆者であるロバート・G・エクレス教授をお招きし、同書で述べられている重要なメッセージと、統合報告というムーブメントが企業経営にどのようなインパクトを与えるのかについて、同書の翻訳に携わったKPMGジャパン統合報告アドバイザリーグループメンバーによるインタビューの内容についてお伝えいたします。

企業および社会の観点から重要課題について考察し、特定した重要課題を経営戦略に組み込むことにより、サステナビリティ戦略を持続可能な経営戦略へと昇華させるヒントが提示されています。

内容

  1. 『統合報告の実際』最も重要なセクションとメッセージ
  2. SVMのマネジメントツールとしての活用
  3. 持続可能な戦略とサスティナビリティ戦略との区別、インターネットの活用と結合性の改善
  4. 日本企業へのメッセージ

聞き手

KPMGジャパン
統合報告アドバイザリーグループ
パートナー 芝坂 佳子
シニアマネジャー 新名谷 寛昌

未来を拓くコーポレートコミュニケーション

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