Revenue Procedure 2014-38の公表 | KPMG | JP

Revenue Procedure 2014-38の公表 – FFI契約、登録、その他のガイダンスの更新

Revenue Procedure 2014-38の公表 – FFI契約、登録、その他のガイダンスの更新

6月24日、米国内国歳入庁(IRS)は、外国金融機関(FFI)が参加FFIになる際にIRSと締結するFFI契約の更新版『Revenue Procedure 2014-38』(アドバンスコピー)を公表しました。IRSによると、今回の更新は、2014年2月の内国歳入法第4章、第3章と第61章、セクション3406の暫定規則と整合性を図るためのものです。

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報告モデル2FFI

Revenue Procedure 2014-38は、モデル2IGA合意国所在のFFIまたはFFIの支店がFFI契約書の要件を遵守するためのガイダンスとなります。明示的に報告モデル2FFIに適用と記載がある場合を除き、FFI契約文中の「参加FFI(Participating FFI)」という単語を「報告モデル2FFI」に読み替えて適用します。

Revenue Procedure 2014-38のセクション5にFFI契約全文が掲載されています。当該FFI契約は、Revenue Procedure2014-38 の適用開始日前後の関わりなく、参加FFI(報告モデル2FFIも含む)としての取り扱いを目的としてFATCA登録をIRSに申請し、グローバル仲介人ID番号(GIIN)を受領した参加FFIに対して適用されます。

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