第9回 座談会 企業の成長戦略を支えるコミュニケーション - 市場、投資家、そしてコーポレートガバナンス - | KPMG | JP

第9回 座談会 企業の成長戦略を支えるコミュニケーション - 市場、投資家、そしてコーポレートガバナンス -

第9回 座談会 企業の成長戦略を支えるコミュニケーション - 市場、投資家、そしてコーポレートガバナンス -

未来を拓くコーポレートコミュニケーション - 2014年3月に国際コーポレート・ガバナンス・ネットワーク(International Corporate Governance Network、以下「ICGN」という)が東京で13年ぶりにカンファレンスを開催し、国内外の機関投資家や日本企業、政府関係者など約250名が参加し、コーポレートガバナンスに関する様々な議論を行いました。

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このカンファレンスは、日本取引所グループおよび東京証券取引所がホストを務められ、KPMGジャパンもスポンサーとして協賛しました。日本におけるコーポレートガバナンスの状況の進展が海外機関投資家に向けて発信できたと同時に、日本企業におけるコーポレートガバナンスへの理解や投資家との対話の重要性の理解が進んだという点で、たいへん意義のあるものでした。

本稿では、カンファレンスの成功にご尽力されたICGN理事の高山 与志子氏、東京証券取引所の渡邉 浩司氏をお迎えし、日本におけるコーポレートガバナンスの状況や今後の課題について、企業と投資家との対話の重要性の観点からお話しいただきました。

内容

  1. ICGNカンファレンスが13年ぶりに日本で開催されことの意義とその成果
  2. 企業と投資家の対話の現状
  3. グローバルに通用するガバナンスと日本の現状
  4. 日本における企業と投資家の対話促進に向けて

執筆者

国際コーポレート・ガバナンス・ネットワーク 理事
ジェイ・ユーラス・アイアール株式会社
マネージングディレクター 高山 与志子 氏

東京証券取引所
上場部 企画グループ
課長 渡邉 浩司 氏

KPMGジャパン
統合報告アドバイザリーグループ
パートナー 芝坂 佳子

未来を拓くコーポレートコミュニケーション

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