様式1042(2014年版)インストラクションの最終版、様式1042-T(2014年版)最終版を公表

様式1042(2014年版)インストラクションの最終版、様式1042-T(2014年版)最終版を公表

5月5日、米国内国歳入庁(IRS)は、様式1042 “Annual Withholding Tax Return for U.S. Source Income of Foreign Persons”(2014年版)のインストラクションの最終版をIRSウェブサイトに掲載しました。また5月13日には、様式1042-T”Annual Summary and Transmittal of Forms 1042-S”(2014年版)の最終版も公表しました。

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インストラクションによると、様式1042の2014年版は、主に源泉徴収義務者が内国歳入法第3章及び第4章(FATCA要件)に係る支払い額を報告することを目的として修正された、とされています。

なお、様式1042(2014年版)の最終版は今年3月に公表されています。

様式1042-Tは、書類で作成された様式1042-S”Foreign Person’s U.S. Source Income Subject to Withholding”を添付し、IRSへ送付するための様式です。

様式1042-Tに含まれるインストラクションによると、以下が求められます:

  • 各タイプ別に1枚の様式1042-Tを添付
  • 250以上の書類を送付する場合は、電子的な方法による提出が必須(本様式1042-Tは不要)
  • 書類の数が250未満の場合は、電子的な方法による提出を推奨
  • 金融機関の場合は、書類の枚数に関わらず電子的な方法による提出が必須
  • 添付された様式1042-Sに含まれる新たな情報により、以前提出された様式1042上の総収入額や源泉徴収額に修正が必要となる場合、様式1042の修正版の提出が必要

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