コーポレートガバナンス・コードが拓くこれからの経営 第3回 投資家との高質な対話のための情報開示 | KPMG | JP

緊急セミナーシリーズ(全3回)コーポレートガバナンス・コードが拓くこれからの経営 第3回 投資家との高質な対話のための情報開示(東京)

【本セミナーは終了しました】

2015-04-07, 9:00 - 17:00, JST 東京都, 日本

2014年6月に閣議決定された改訂版「日本再興戦略」において提唱された日本企業の『稼ぐ力を取り戻す』ことを狙いとするコーポレートガバナンス・コードは、金融庁及び東京証券取引所が事務局となる有識者会議の最終回で原案が確定しました。東京証券取引所においても所要の上場規則案がパブリックコメントに出され、6月1日から適用開始予定となっております。これを受け、全3回の緊急セミナーを開催しております。

既にご案内の通り、2014年6月に閣議決定された改訂版「日本再興戦略」において提唱された日本企業の『稼ぐ力を取り戻す』ことを狙いとするコーポレートガバナンス・コードは、金融庁及び東京証券取引所が事務局となる有識者会議の最終回(本年3月5日開催)で原案が確定しました。東京証券取引所においても所要の上場規則案がパブリックコメントに出され、6月1日から適用開始予定となっております。

これを受けて、私どもKPMGでは「コーポレートガバナンス・コードが拓くこれからの経営」と題して、全3回緊急セミナーを開催しております。今回の第3回セミナーでは、企業経営者の皆様にとって最重要テーマのひとつである「投資家との対話」に焦点を当て、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資するためには、どのような情報を開示すればよいのか、また、投資家とどのように対話すればよいのかを、皆様とともに考えていきたいと考えております。

本セミナーでは、金融庁 総務企画局 企業開示課長の油布志行氏から、企業の持続的な成長のための「適切な情報開示」及び「株主との対話」等の観点からコーポレートガバナンス・コードの背景や要点をご講演いただきます。また、東京証券取引所 常務取締役の静正樹氏より、同コードの策定に伴い取引所として整備された上場制度についてご講演いただきます。続いて、企業価値向上への取り組みとその成果に対して、平成25年度「東証企業価値向上表彰」で大賞を受賞された丸紅株式会社の取締役会長 朝田照男氏より、企業価値向上に向けての具体的な取り組みと情報発信、市場との対話などについてご紹介いただきます。

更に、「投資家との対話」優良会社事例として、三菱重工業株式会社 経営・財務企画部 IRグループ長 中村健一氏(「第17回 日経アニュアルリポートアウォード」グランプリ受賞)、株式会社ユナイテッドアローズ IR室 室長 丹智司氏(平成24年度「東証企業価値向上表彰」大賞受賞)より、それぞれの実践についてお話しいただきます。

時節柄、ご多用中とは存じますが、特に市場との対話に御腐心されている皆様の積極的なご参加を心よりお待ち申し上げます。

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