公平性に関する取組 | KPMG | JP

公平性に関する取組

公平性に関する取組

保証業務の遂行に当たり、精独立性を保持し公正不偏の態度を堅持します。

保証業務の遂行に当たり、精独立性を保持し公正不偏の態度を堅持します。

公平性へのコミットメント

私たちの使命は、企業が開示するサステナビリティ情報に信頼性を付与することにより、情報利用者の利益保護や意思決定の質の向上を図り、もって持続可能な社会の実現に貢献することです。私たちは保証業務の遂行に当たり、精神的にも外観的にも独立性を保持し、公正不偏の態度を堅持します。

2012年7月1日
KPMGあずさサステナビリティ株式会社
代表取締役社長 斎藤和彦

保証業務では、保証業務の提供者が独立の第三者として公正不偏の立場を堅持し、専門家としての判断を提供することは何にもまして重要です。情報の作成者と利用者のいずれかに偏った判断を提供するような場合、あるいは偏っているのではないかという疑問を持たれる状況にある場合、そのような保証業務の報告書は信頼されません。私たちは保証業務の遂行に当たり、精神的にも外観的にも独立性を保持し、公正不偏の態度を堅持します。

当社では、独立性・公平性に対する潜在的なリスクを抽出・分析した上で、保証業務における客観的な判断が妨げられることがないよう、以下に例示するような対策を講じ、実施状況についてモニタリングを行っています。

  • 当社、あずさ監査法人及び他のKPMGメンバーファームがアドバイザリー業務として実施した作業結果に関して、保証業務を提供しない。
  • 過去の一定期間に特定の温室効果ガスに関するアドバイザリー業務に従事していないことやクライアントとの間で特定の経済的関係を持たないことを確認した上で個々の保証業務のチームを編成する。
  • 社会通念上許容される範囲を超えた贈答や接待、無償又は通常の取引価格より著しく低い対価による特別の経済上の利益の供与を禁止する。
  • クライアントによる保証業務のチームメンバーの雇用を制限する。

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