サプライチェーンにおける環境負荷定量化支援 | KPMG | JP

サプライチェーンにおける環境負荷定量化支援

サプライチェーンにおける環境負荷定量化支援

企業のCSR活動に関するリスク管理と、機会の拡大を支援します。

企業のCSR活動に関するリスク管理と、機会の拡大を支援します。

KPMGあずさサステナビリティは、多地域間産業連関モデル(Multi-regional input-output model)を用いることによって、調達している原材料の金額情報から、当該原材料の採掘、生産、輸送に伴う環境負荷が、どの国や地域でどれだけ生じているかを推計することを通じ、サプライチェーンでの環境リスクを地理的視点を交えて評価することを支援します。

例えば、水リスクの場合であれば、原材料の調達金額からサプライチェーンにおける水使用がどの国や地域でどれだけ生じているか、水資源の逼迫している地域でどれだけ大量の水が使用されているかを把握し、サプライチェーンでの水リスクを分析することができます(分析結果のイメージはPDFをご覧ください)。

 

アプローチ

1. 対象の定義、調達原材料の特徴
2. サプライチェーンでの環境負荷の定量化
3. 他の情報と組み合わせたリスク分析
4. 対応策の検討

 

KPMGあずさサステナビリティによる支援の特徴

多地域間産業連関モデルとして、シドニー大学で開発されたEora MRIOモデルを用います。従来のLCA手法では、上流の環境負荷量を推計できてもその地理的内訳を把握することは困難でしたが、Eora MRIOモデルは187ヵ国をカバーしており、調達している原材料の金額情報から、当該原材料の採掘、生産、輸送に伴う環境負荷が、どの国や地域でどれだけ生じているかを推計することが可能です。一部の原材料の原産国がわかる場合は、その情報を用いることで、より詳細な分析が可能です。分析可能な環境負荷としては、エネルギー使用量、温室効果ガス排出量、水使用量、大気汚染物質(SO2 、NOX 等)があります。KPMGあずさサステナビリティは、これまでの豊富な経験を踏まえ、定量化された環境負荷の情報と、サプライヤーが立地する国や地域の情報(資源の希少性、政策、社会的関心等)から、サプライチェーンにおける現在および将来的なリスクを特定・把握し、対応策の検討を 支援します。

 

サービス案内(PDF:490kb)

 

KPMGあずさサステナビリティ
TEL:03-3548-5303
sustainability@jp.kpmg.com

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