ISO26000に基づくCSR経営診断 | KPMG | JP

ISO26000に基づくCSR経営診断

ISO26000に基づくCSR経営診断

企業のCSR活動に関するリスク管理と、機会の拡大を支援します。

企業のCSR活動に関するリスク管理と、機会の拡大を支援します。

KPMGあずさサステナビリティは、2010年に発行された社会的責任に関する国際規格ISO26000などの国際規範に基づいて作成されたアンケート調査シートを通じ、企業グループ内における個々の会社や工場のリスクの実態をCSRという観点から調査し、定期的にモニタリングするための支援を行っています。

これにより、企業統治、人権、労働慣行、環境、公正な業務慣行、消費者課題、コミュニティへの参画およびコミュニティの発展といったISO26000の中核主題を全て網羅した実態把握が可能となり、CSRに関するマネジメントやパフォーマンスを継続的に改善し、グループ全体のリスクを低減していくための指針を得ることが可能となります。

 

CSRリスク調査のためのステップ

KPMGあずさサステナビリティによるCSRリスク調査では、アンケート調査シートを通じてグループ内の各社および工場での実態を吸い上げ、分析し、その結果について、グループ全体の視点と個々の会社・工場の視点からフィードバックするという形を基本と考えています。アンケート調査シートでの設問は、ISO26000における「should項目」を中心に、必要に応じてOECD多国籍企業行動指針の「should項目」や、場合によっては国固有の法律の要求事項も盛り込みながら作成します。したがって、企業統治、人権、労働慣行、環境、公正な業務慣行、消費者課題、コミュニティへの参画およびコミュニティの発展といったISO26000の中核主題を全て網羅した実態把握が可能となります。もちろん、特定の領域(中核主題)について焦点を当てて実態を調査したいというニーズや、訪問によるヒアリング調査など、より詳細な調査をしたいというご要望にもお応えします。


※詳しくはPDFをご覧ください。

サービス案内(PDF:379kb)

 

KPMGあずさサステナビリティ
TEL:03-3548-5303
sustainability@jp.kpmg.com

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