海外子会社の退職給付制度に関するアドバイス | KPMG | JP

海外子会社の退職給付制度に関するアドバイス

海外子会社の退職給付制度に関するアドバイス

各国KPMGとの連携を活用し、海外子会社が有する年金・退職給付制度についてサポートを提供します。

各国KPMGとの連携を活用し、海外子会社が有する年金・退職給付制度についてサポートを提供します。

海外子会社を有する企業では、確定給付型プランを実施している海外子会社が持つ退職給付債務や年金資産の価値変動が、親会社の連結財務諸表に直接影響することになります。

 

また、各国の年金規制は相違しており、本国で想定していなかった事象(例えば、現地での掛金拠出の強制)に驚かされるケースも散見されます。特に英国では独自の環境や規制があり、英国の企業年金に関するリスクへの対応は多くの企業での悩みとなっているようです。

 

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したがって、退職給付制度に関する取引を、海外子会社を含めた連結全体で管理し、連結純資産の変動をはじめとする財務リスクをコントロールすることが必要と考えられます。

 

あずさ監査法人では、海外子会社が有する年金・退職給付制度についても、海外KPMGとの連携により、次のようなご支援が可能です。

  • 現状把握とリスクの特定(各国の年金規制や労働慣行の相違の把握を含む)
  • 連結ベースの管理方針や管理態勢の構築支援
  • リスク削減活動の支援(資産運用リスクの削減や給付設計の変更を含む)

 

サービス案内(PDF:488kb)

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