CAAT(コンピュータ利用監査技法)などのD&A(データ分析)を活用した不正予防体制支援 | KPMG | JP

CAAT(コンピュータ利用監査技法)などのD&A(データ分析)を活用した不正予防体制支援

CAAT(コンピュータ利用監査技法)などのD&A(データ分析)を活用した不正予防体制支援

不正リスクマネジメント体制構築支援サービスの一環として、D&Aを活用した、不正予防体制支援サービスを提供します。

不正リスクマネジメント体制構築支援サービスの一環として、D&Aを活用した、不正予防体制支援サービスを提供します。

内部統制報告制度の導入により、不正・誤謬に対する統制が強化され、社内の不正が減少することが期待されたものの、制度導入から十分期間が経過した現在においても、資産横領・不正会計・データ改ざんをはじめとする不正・不祥事が多くの企業で発生しています。その要因としては、内部統制報告制度で求められる内部統制の目的は、財務報告の虚偽記載の防止にあり、不正・不祥事の予防を直接の目的とはしていない点にあると考えられます。
そこで、内部統制報告制度からもう一歩踏み込み、不正予防の観点から、CAAT(Computer Assisted Audit Techniques、コンピュータ利用監査技法)を用いた手法も多くの企業において導入され始めています。
しかしながら、KPMGがグローバルで行った企業に対する最近のサーベイによれば、データ分析による不正検知の取組みに成功した企業は非常に限られることが分かっています。2013年から2015年の期間に行ったKPMGによる調査では、発覚した不正の内、約4割が内部告発等の内部からの情報提供により発見されたのに対して、データ分析によって不正が検出されたのは1割にも満たないことも、この取組みの難しさを示していると思われます。
同時に近年では、テクノロジーの発達に伴い、ビッグデータと呼ばれる様な量のデータや、AI・機械学習といった新たな手法の活用も可能となってきています。これらの新たなテクノロジーの活用を検討しつつ、従来型のCAATの取組みを見直すことで、D&A(Data & Analytics、データ分析)を活用したより効果的な不正検知の仕組み・体制を構築することが可能となっています。

 

内容

  1. D&A活用による不正検知のアプローチ
  2. D&A活用による不正予防の効果

 

サービス案内(PDF:162kb)

 

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TEL:03-3548-5773
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