あずさ監査法人の働き方改革に向けて | KPMG | JP

あずさ監査法人の働き方改革に向けて

あずさ監査法人の働き方改革に向けて

当法人は、政府が平成29年3月28日に発表した「働き方改革実行計画」を受け、現在、当法人に勤務するすべての職員の働き方の見直しを行っています。

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この「働き方改革実行計画」にも記載されているとおり、当法人も、働き方改革が、職員のワーク・ライフ・バランスにとっても、生産性にとっても好ましいと認識しながら、これまで本格的な改革に着手することができませんでした。
このため、当法人は本年8月に理事長を責任者とする「過重労働撲滅プロジェクト」を発足させました。本プロジェクトの目的は、職員が心身ともに健康に勤務し成長できる環境を整備し、高品質な監査によって社会的な責任を持続的に達成するための態勢を整えることです。

このプロジェクトにより、現在、以下の取り組みを実施しています。

  1. 働き方に関する全構成員の意識改革
  2. 過重労働にならないための労働環境の整備
  3. より効果的な監査の実現とその品質の維持向上

具体的な施策としては、休日、深夜・早朝におけるネットワークへのアクセス制限等による職員の業務運営の抜本的な見直しに加え、監査資源の再配分とリスクアプローチのさらなる徹底による監査手続の見直しを行うとともに、当面の間に限り新規監査業務の受嘱を延期することとしました。

これらの取り組みは、当法人が持続的に監査品質を維持向上し、監査法人の社会的使命を果たし続けるために必要不可欠であるということについてご理解いただければ幸いです。

あずさ監査法人は、経済を支える社会のインフラとしてステークホルダーや社会の期待に応えるべく、今後も監査品質の向上に努めてまいります。

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