KPMGインターナショナルの新体制について | KPMG | JP

KPMGインターナショナルの新体制について

KPMGインターナショナルの新体制について

KPMGインターナショナルの新会長に就任したビル・トーマス(Bill Thomas)は、KPMGインターナショナルの新しいグローバルマネジメントチームの体制を発表しました。新しいリーダーシップチームは、2017年10月1日、ビル・トーマスが4年の任期で会長就任すると同時に発足しました。

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ビル・トーマス

トーマスは、「我々の根幹をなす業務品質に注力しつつ、KPMGネットワーク全体でイノベーションの促進と業務規模の拡大のため、スピードと効率性の向上を優先したチームを組織した。これは、新しいグローバルマネジメントチームを組成する上で、コアとなる考えである。」とコメントしています。

KPMGのグローバルマネジメントチームの優先事項には、グローバル戦略とKPMGネットワーク全体の連携を含みます。

新グローバル経営陣(11名)

ビル・オマラ(Bill O’Mara)

監査部門の統括責任者:ビル・オマラは引き続き監査品質と監査における革新を担当し、将来のKPMGの監査を支えるとされている先進の監査プラットフォーム「KPMG Clara」をはじめ、重要な技術変革に力を注ぎます。


ジェーン・マコーミック(Jane McCormick)

税務部門の統括責任者:ジェーン・マコーミックは継続してKPMGネットワークにおける税務の機能と事業の拡大に注力し、また、責任ある税務行為を行うべきとするKPMGの役割を強調しつつ、新技術の活用に注力します。


マーク・グッドバーン(Mark Goodburn)

アドバイザリー部門および新規事業イノベーションの統括責任者:マーク・グッドバーンは、引き続きグローバルアドバイザリー部門のヘッドとして責任を持ちつつ、サイバーセキュリティ、デジタル・トランスフォーメーション、テクノロジーの採用など、需要の高い分野に焦点を当て、クライアントによるビジネスチャンス獲得に向けた合併、買収または戦略的提携などを支援します。彼はまた、ビジネス・イノベーションのグローバルヘッドという新しい役割を担うことになります。この役割は、KPMG全体に関係する新たな商品、サービス、ソリューションなどのイノベーションに注力していきます。


ショーン・ケリー(Shaun Kelly)

グローバル最高執行責任者(COO):ショーン・ケリーは引き続きグローバルCOOとして、クライアント向けサービスのより効果的かつ効率的な提供を目的に、KPMGネットワーク全体の連携に焦点を当てた業務を遂行します。


クリスチャン・ラスト(Christian Rast)

テクノロジー&ナレッジ部門の統括責任者:この新しい役割に就いたクリスチャン・ラストはグローバルナレッジとテクノロジーのチームを牽引し、IT、情報セキュリティ、デジタル、ナレッジなど世界レベルのツールやプラットフォームを利用し、グローバルでの一貫した適用を実施します。テクノロジーの分野においてクリスチャンは著名なリーダーであり、KPMGのグローバルデータ&アナリティクスにおいて手腕を発揮しただけでなく、KPMGドイツにおけるビジネステクノロジーをリードしたという卓越した経験を有しています。


ダイアン・ジェフリーズ(Diane Jeffreys)

グローバル・チーフ・アドミニストレーション・オフィサー(CAO):新しく就任したダイアン・ジェフリーズは、まずKPMGインターナショナルのオペレーションにおいて責任を持つ事になります。また、カナダのKPMGのCAOとCFO、マネジメントコンサルティングのグローバルCOO、KPMGのマネジメントコンサルティング事業のパートナー等を経験した後に就任したグローバルCFOとしては、引き続きその役割を担う予定です。


スーザン・フェリエ(Susan Ferrier)

ピープル・パフォーマンス・カルチャー部門の統括責任者(PPC):スーザン・フェリエはPPCのリーダーとしてKPMGオーストラリアにて独自の文化、リーダーシップと多様性プログラムの作成に携わっていました。この度、KPMGグローバルのインクルージョン&ダイバーシティのグローバルヘッドに就任しました。また、PPCのグローバル・リーダーシップ・チームのメンバーでもあります。


ゲイリー・リーダー(Gary Reader)

クライアント&マーケッツ部門の統括責任者:ゲイリー・リーダーは過去4年間にわたってKPMGの保険業界のグローバルヘッドとして、世界中の保険業界の顧客に対してKPMGのサービス提供の拡大に努めました。またゲイリーは、KPMGの重要なグローバルクライアントとの関係構築と、主に保険部門において大きな変革プログラムを実施しました。


ラリー・リーバ(Larry Leva)

品質・リスク・規制部門の統括責任者:KPMGでは品質、リスクおよび規制について重要な分野として位置づけしており、ラリー・リーバは引き続きこの分野におけるグローバルヘッドとしての役割を担います。


アン・コリンズ(Anne Collins)

法務部門の統括責任者:アン・コリンズは法務部門のグローバル責任者として、引き続きブランドおよび法務に関する戦略的な課題について助言、補佐します。


レベッカ・シャローム(Rebecca Shalom)

戦略部門の統括責任者:レベッカ・シャロームは戦略部門のグローバル責任者として、引き続き短期および長期のトレンドに対応した戦略的優先事項の評価と目標設定を指揮します。

KPMGインターナショナルについて

KPMGは、監査、税務、アドバイザリーサービスを提供するプロフェッショナルファームのグローバルネットワークです。世界152ヶ国のメンバーファームに189,000名のプロフェッショナルを擁し、サービスを提供しています。KPMGネットワークに属する独立した個々のメンバーファームは、スイスの組織体であるKPMG International Cooperative(“KPMG International”)に加盟しています。KPMGの各メンバーファームは法律上独立した別の組織体です。

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