監査品質向上への取組に関する報告書「AZSA Quality 2017」の発行について | KPMG | JP

監査品質向上への取組に関する報告書「AZSA Quality 2017」の発行について

監査品質向上への取組に関する報告書「AZSA Quality 2017」の発行について

有限責任 あずさ監査法人(本部:東京都新宿区、理事長:酒井 弘行)は、監査品質を支える組織基盤、品質管理システム、およびそれらの根幹となる人材育成など、当法人の監査品質向上に係る包括的な取組についてまとめた報告書「AZSA Quality 2017~監査品質向上への取組~」を発行しましたので、お知らせします。

関連するコンテンツ

当法人は、従来より「4つのディフェンスライン」による監査品質に対する責任の明確化、外部有識者からなる経営監理委員会の設置による組織運営の透明性の向上などに取組んできましたが、さらなるガバナンスの強化のため、2017年7月より新たなガバナンス体制に移行しました。新ガバナンス体制では、経営に携わらない経営監視委員5名により構成される経営監視委員会および外部有識者4名と経営監視委員2名から構成される公益監視委員会を設置し、経営と監督・評価機関を分離するとともに、監督・評価機能の強化を図りました。また、経営における意思決定と執行の役割の明確化も図り、経営の実効性、透明性を高めています。

本報告書は、2017年3月31日に金融庁より公表されました「監査法人の組織的な運営に関する原則(監査法人のガバナンス・コード)」の透明性の確保に係る指針5-1にも対応するものとして、ステークホルダーに対し、上述の新たなガバナンス体制の他、当法人のガバナンス・コードの適用の状況や継続的な監査品質向上への取組などを広く紹介する目的で発行しました。


「AZSA Quality 2017」の構成

  • 監査品質を支える組織基盤
  • 基本理念
  • 品質管理システム
  • 人材育成
  • KPMGネットワーク
  • 法人概要
  • 「監査法人のガバナンス・コード」への対応


「AZSA Quality 2017」の詳しい内容については、あずさ監査法人のウェブサイトの以下のページからご覧ください。

AZSA Quality 2017

あずさ監査法人について

有限責任 あずさ監査法人は、全国主要都市に約6,000名の人員を擁し、監査や各種証明業務をはじめ、財務関連アドバイザリーサービス、株式上場支援などを提供しています。金融、情報・通信・メディア、製造、官公庁など、業界特有のニーズに対応した専門性の高いサービスを提供する体制を有するとともに、4大国際会計事務所のひとつであるKPMGインターナショナルのメンバーファームとして、152ヵ国に拡がるネットワークを通じ、グローバルな視点からクライアントを支援しています。

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信