あずさ国際会計人材育成奨学金制度 募集概要

あずさ国際会計人材育成奨学金制度 募集概要

2016年度のあずさ国際会計人材育成奨学金募集概要をご案内いたします。

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1.制度の概要

  1. 目的
    近年、国内マーケットの縮小や、コスト低減に向けた製造拠点の見直しを背景に、日本企業のグローバル化の流れは一層本格化しており、国際社会に通用する会計プロフェッショナルの育成と確保は業界全体の喫緊の課題である。当制度は、チャレンジ精神の高い公認会計士(公認会計士試験合格者)に対し留学資金を補助することで、将来、中国語を駆使できる会計プロフェッショナルを育成することを目的とする。
  2. 留学先
    中央財経大学(北京市)(PDF:2,678kb)
  3. 期間(予定)
    中国留学:2017年9月~12月(4ヵ月間)
  4. 留学中の学習プログラム
    中国語習得を目的としたプログラム+基本的な会計用語等に関するレッスン
    レッスン7時間、週5日(月~金曜日)
    KPMGジャパン職員も同プログラムで、同じ語学クラスでの受講を予定
  5. 事前中国語学習
    中国留学の効果を高めるため、留学前の中国語基礎(HSK4級レベル)学習を必須とする
    希望者はあずさ監査法人が用意する事前学習プログラム(2017年2月-8月)に参加可能
  6. プログラム目標
    漢語水平考試(中国政府認定の語学力試験:HSK)の筆記6級(最上級)と、口試(口述試験)高級(最上級)合格、および中国語の基本的な会計に関する知識の習得
  7. 奨学金
    事前語学研修費、大学へ支払う学費、渡航費および最低限の生活費を奨学金として無償提供

奨学金に含まれる範囲

法人が直接支払うもの
大学の授業料 HSK試験料
留学期間中の寮費 ビザ取得に要する費用
健康診断受診料 往復の渡航費
空港使用料 海外傷害保険料
旅行代理店手数料 事前語学研修費[上記1 - 5]
現金で奨学生へお渡しするもの
奨励金(生活費として日本円20万円)

※なお、別途マスクの現物支給ならびに大気汚染対策費として一律3万円を留学開始時に支給

奨学金の返還
自己都合により、プログラムを途中で中断する者については、双方協議のうえ、既に支給された奨学金の全額もしくは一部の返還を求めることがある

2.募集要項

定員 若干名
応募条件

公認会計士(公認会計士試験合格者)かつHSK4級取得者または2-8月の事前中国語研修にすべて参加可能であること

既に弊社以外に就職している応募者については、留学開始までに現職を離職することを参加の条件とする

※補習所の取扱いについて(PDF:178kb)

選考方法 1次選考 書類
2次選考 面接

3.説明会概要

日時・会場 個別対応いたします
申込方法

メールにて、下記項目をお知らせください
確認次第、日時等ご案内いたします

件名:
「国際会計人材育成奨学金説明会申込」

本文:

  1. 氏名
  2. E-mailアドレス
  3. 電話番号
  4. 希望日時
  5. 希望都市(東京・名古屋・大阪)
申込締切 2016年12月16日(金)

4.応募方法

受付期間 2016年11月7日(月)~2017年1月10日(火)
応募方法

以下の応募用紙をダウンロードして必要事項をご記入いただき、顔写真を添付の上、下記住所まで郵送ください。

応募用紙ダウンロード(PDF:266kb)

〒162-8551
東京都新宿区津久戸町1-2
有限責任 あずさ監査法人 人材開発企画部 宛
郵送用封筒の表に、奨学金制度応募用紙在中とご記入ください。

書類選考(1次選考)を通過し、面接(2次選考)に進まれる方にのみ、2017年1月20日(金)までに、応募用紙に記載された電話番号、またはメールアドレスへご連絡いたします。

2~8月の事前中国語研修に参加予定のかたは2017年1月26日(木)午後のご予定を押さえてください。詳細は通過通知と一緒にご連絡いたします。

問合せ先 あずさ国際会計人材育成奨学金事務局
az-scholarship@jp.kpmg.com

中国中央財経大学について

中国中央財経大学は、1949年に中央政府が創立した最初の財経大学で、財政部(現在は、移管された教育部)直属の国家重点教育大学として財政、経済、金融等の分野で数多くの著名かつ重要な人材を輩出してきている。これまで、6万人以上の人材を養成しており、その中には国務院副総理、中央銀行総裁、財政部長、国家税務局長、国家会計検査院長等の国の高級幹部が含まれるなど、高い評価を得ている。現在、在籍学生数は約1万5千人で、修士課程と博士課程の学生数は5千人、海外からの留学生は約500人、それ以外に継続教育やオンライン教育学生となっている。あずさ監査法人とは、前身の朝日新和会計社時代の1986年より30年間に渡り、会計研修生の留学受け入れを行うなど友好的な関係を維持しており、これまで延べ10名の中国人留学生があずさ監査法人およびその前身法人で研修を受けている。このような中国中央財経大学との長い友好関係と交流実績より、本留学プログラムの留学先として選定された。

不可抗力による中止およびあずさ監査法人の免責事項等

伝染病の発生や自然災害、騒乱など、やむをえない場合には、このプログラムを中止する。当該コースの契約当事者は中央財経大学と奨学生間にあり、あずさ監査法人は、その仲介並びに資金提供のみを行う立場にあるため、あずさ監査法人は、奨学生が、万が一、事件や事故等を被った場合でも保証しないこととする。その他の中止・免責事項等については、別途、奨学生があずさ監査法人に提出する誓約書に定める事とする。

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