監査品質向上の取り組みに関する報告書の発行について

監査品質向上の取り組みに関する報告書の発行について

有限責任 あずさ監査法人(本部 東京都新宿区、理事長 酒井 弘行)は、監査品質、品質管理体制、およびそれらを支える人材育成など、当法人の監査品質向上に係る包括的な取り組みについてまとめた報告書「AZSA Quality 2016 ~監査品質向上への取組~」を発行しましたので、お知らせします。

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企業が健全な成長を果たし、経済が持続的に発展していくためには、資本市場における財務情報の信頼性と透明性を確保することが不可欠です。当法人は、会計監査という重要な経済インフラの一端を担う監査法人として、社会からの期待に応えるべく「監査の品質」を最も重要な経営課題として捉え、そのさらなる改善のためのさまざまな施策を展開しています。本報告書は、あずさ監査法人の監査品質およびその基礎となる品質管理、そしてそれを支える人材育成について紹介する目的で発行しました。

「AZSA Quality 2016」は、理事長および品質管理統轄専務理事のメッセージからはじまり、(1)法人の5つの基本理念、(2)組織体制、(3)4つのディフェンスラインによる品質管理体制、(4)人材育成、(5)KPMGネットワークといった項目で、あずさ監査法人の監査品質の維持・向上を支えるさまざまな取り組みを図表も交えながら解説し、構成にも工夫をしました。
また、データ分析(Data & Analytics)など最先端の会計監査の研究を行う「次世代監査技術研究室」の概要や最新の監査技法の導入、展開についても紹介しています。

「AZSA Quality 2016」の詳しい内容については、あずさ監査法人のウェブサイトの以下のページからご覧ください。

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