前金融国際審議官 河野正道氏の特別顧問就任について

前金融国際審議官 河野正道氏の特別顧問就任について

有限責任 あずさ監査法人(本部:東京都新宿区、理事長:酒井弘行)は、前金融庁金融国際審議官の河野正道氏が10月1日より当法人ならびにKPMGインターナショナルの金融セクターにおける特別顧問・シニアアドバイザーに就任することになりましたことを、お知らせします。

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河野氏は、1978年旧大蔵省に入省後、証券局ならびに銀行局で勤務したのち、1999年に金融監督庁長官官房企画課長に着任。その後、監督局銀行第一課長、総務企画局総務課長、参事官(監督局担当)、審議官(監督局担当)などを経て、2009年に統括審議官(国際担当)に就任しました。以降、多数の国際会議への出席に加え、証券監督者国際機構(IOSCO)の代表理事会議長、IFRS財団モニタリング・ボード議長、金融安定理事会(FSB)アジア地域諮問グループ共同議長を歴任するなど、リーマン危機以降における国際金融規制の議論の場において主導的役割を果たされてきました。2011年以降は、総務企画局金融国際政策審議官、国際政策統括官、金融国際審議官といった国際金融規制の議論に係る要職を歴任しています。

あずさ監査法人においては、国際金融規制の第一線で河野氏が培ってきた経験、知見や人脈を活かして、KPMGファイナンシャルサービス・ジャパンへの助言をいただくとともに、国際的なコンファレンスなどへの出席や講演など、金融分野におけるオピニオンリーダーとしての役割を担っていただく予定です。

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