「経営監理委員会」の新設について | KPMG | JP

「経営監理委員会」の新設について

「経営監理委員会」の新設について

有限責任 あずさ監査法人(本部 東京都新宿区、理事長 酒井 弘行)は、7月1日付けで「経営監理委員会」を新設しましたので、お知らせします。

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この「経営監理委員会」は、外部の有識者により構成される委員会から幅広い見識に基づいた多様な意見を受けることで、監査法人のガバナンスを強化し経営の透明性を高めることにより、当法人の法定監査およびその他の業務に対する信頼性を向上し、資本市場の信頼性確保に貢献することを目的として設置しました。委員には下記の4名が就任します。

経営監理委員会の概要

1) 外部有識者メンバー(50音順)

  • 石田浩二(いしだ・こうじ)氏
    元日本銀行政策委員会審議委員
  • 浦野光人(うらの・みつど)氏
    株式会社ニチレイ相談役
  • 阪田雅裕(さかた・まさひろ)氏
    弁護士(元内閣法制局長官)、アンダーソン・毛利・友常法律事務所顧問
  • 福川伸次(ふくかわ・しんじ)氏
    学校法人東洋大学理事長(元通商産業事務次官)

2) 開催頻度
平成28年7月以降、原則として毎月1回開催

あずさ監査法人について

有限責任 あずさ監査法人は、全国主要都市に約5,600名の人員を擁し、監査や各種証明業務をはじめ、財務関連アドバイザリーサービス、株式上場支援などを提供しています。金融、情報・通信・メディア、製造、官公庁など、業界特有のニーズに対応した専門性の高いサービスを提供する体制を有するとともに、4大国際会計事務所のひとつであるKPMGインターナショナルのメンバーファームとして、155ヵ国に拡がるネットワークを通じ、グローバルな視点からクライアントを支援しています。

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