KPMGが「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」の行動宣言に賛同 | KPMG | JP

KPMGが「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」の行動宣言に賛同

KPMGが「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」の行動宣言に賛同

KPMGジャパン(本部:東京都新宿区)のチェアマン 高橋勉は、このたび内閣府男女共同参画局が推進する「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」の行動宣言に賛同いたしましたのでお知らせします。

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輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会について

2014年3月28日に首相官邸で開催された「輝く女性応援会議」を契機に、輝く女性・輝こうとする女性たちを応援する各界のリーダーたちによるムーブメントが拡がっています。このような中、女性の活躍推進に積極的に取り組んでいる企業の男性リーダーによる「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」の開催と、行動宣言が同年6月にとりまとめられました。そこでは「自ら行動し、発信する」「現状を打破する」「ネットワーキングを進める」という3つの項目が掲げられ、男性リーダーが様々な女性の意欲を高め、その持てる能力を最大限発揮できるような取り組みを行っていくことを宣言しています。

KPMGジャパンでは、私たちの目指す姿として「The Clear Choice(=常に選ばれる存在であること)」を掲げています。これは、卓越したサービスを提供し続けることにより、社会、クライアント、組織員から、常に選ばれる存在であることを目指すという私たちの基本理念であり、その社会的責任を強く自覚しています。

このような基本理念のもと、KPMGジャパンでは、多様な個性を持つ一人ひとりが「高品質なサービスの提供をもってクライアント・社会に貢献する」という共通の目標に向かって、お互いの多様性を認め、活かし合いながら、高い能力を発揮し合うことを目指し、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。一人ひとりがRespect(敬意・尊重)によって繋がり、ワクワクとした気持ちで果敢にチャレンジできる、しなやかで成熟した組織を目指します。

このたびの行動宣言への賛同とともに、「すべての女性職員に配慮した職場環境の整備と同時に、業界内外で活躍する女性トップ・プロフェッショナルの育成を目指す」という私たちのミッションを達成するため、KPMGジャパンでは以下のような取り組みを行っています。

  • 女性活躍推進の評価指標(KPI)の策定
  • 女性管理職対象キャリア推進制度(メンター制度)の導入
  • 女性リーダー育成・キャリア研修の実施
  • 管理職を対象としたダイバーシティマネジメント研修の実施
  • 女性活躍推進を支援する社外組織への積極的な参加
  • 育児休業から復職するメンバーを対象とした復職支援セミナーの開催
  • コンソーシアム型保育施設との法人利用契約
  • 病児保育サービスの補助制度の導入

今後も私たちのミッション実現に向け、働きやすい職場環境の整備とともに、女性の積極登用を推し進めてまいります。

KPMGジャパンのダイバーシティ推進の取組みについてはこちら

<参考>輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会「行動宣言」ホームページ(内閣府男女共同参画局)

KPMGインターナショナルについて

KPMGは、監査、税務、アドバイザリーサービスを提供するプロフェッショナルファームのグローバルネットワークです。世界155ヶ国のメンバーファームに174,000名のプロフェッショナルを擁し、サービスを提供しています。KPMGネットワークに属する独立した個々のメンバーファームは、スイスの組織体であるKPMG International Cooperative(“KPMG International”)に加盟しています。KPMGの各メンバーファームは法律上独立した別の組織体です。

KPMGジャパンについて

KPMGジャパンは、KPMGインターナショナルの日本におけるメンバーファームの総称であり、監査、税務、アドバイザリーの3つの分野にわたる8つのプロフェッショナルファームによって構成されています。クライアントが抱える経営課題に対して、各分野のプロフェッショナルが専門的知識やスキルを活かして連携し、またKPMGのグローバルネットワークも活用しながら、価値あるサービスを提供しています。日本におけるメンバーファームは以下のとおりです。
有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社KPMG FAS、KPMGあずさサステナビリティ株式会社、KPMGヘルスケアジャパン株式会社、KPMG BRM 株式会社/KPMG社会保険労務士法人

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