2016年KPMGグローバル自動車業界調査結果について | KPMG | JP

2016年KPMGグローバル自動車業界調査結果について

2016年KPMGグローバル自動車業界調査結果について

監査、税務、アドバイザリーサービスを提供するプロフェッショナルファームのグローバルネットワークであるKPMG(本部:オランダ、会長:ジョン・B・マイヤー)は、この度「KPMGグローバル・オートモーティブ・エグゼクティブ・サーベイ2016」の結果をまとめましたので、お知らせします。

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本調査は、世界の自動車業界の現状と将来の展望を分析することを目的に、KPMGが毎年行っている調査です。17回目となる本調査では、調査対象者数をこれまでの4倍に増やし、世界38カ国の主要自動車関連企業のエグゼクティブ800名を対象にアンケートを行い、自動車関連業界の現状を調査しました。さらに今回は、世界の消費者2,100名以上へのアンケートも行いました。
その結果、ビジネスモデルの劇的変化やコネクティビティとデジタル化、カスタマーデータの利用など、自動車業界に訪れている大きな変化について、以下のような重要な業界動向が明らかとなりました。

  • 世界の自動車業界における今後10年間の最も重要なトレンドは、「コネクティッドカー技術(デジタル化、モノのインターネットなど)」である(50.3%)。僅差で「ハイブリッド電気自動車」(49.6%)と「バッテリー式電気自動車」(46.4%)が挙げられている。
  • 2025年において、BMWとトヨタが自動運転および電気自動車の両分野においてリーダーになるであろうと予測されている。
  • 消費者調査の結果では、自動車が生み出すデータの提供への対価として直接の金銭的メリットを求める人が最も多い(82%)。
  • 今後5年間で世界的な市場シェアを伸ばすと考えられるのは1位がトヨタ(58%)、僅差でBMW(57%)が挙げられている。

調査結果の続きは、以下のリンクをご覧ください。

KPMGインターナショナルについて

KPMGは、監査、税務、アドバイザリーサービスを提供するプロフェッショナルファームのグローバルネットワークです。世界155ヶ国のメンバーファームに174,000名のプロフェッショナルを擁し、サービスを提供しています。KPMGネットワークに属する独立した個々のメンバーファームは、スイスの組織体であるKPMG International Cooperative(“KPMG International”)に加盟しています。KPMGの各メンバーファームは法律上独立した別の組織体です。

KPMGジャパンについて

KPMGジャパンは、KPMGインターナショナルの日本におけるメンバーファームの総称であり、監査、税務、アドバイザリーの3つの分野にわたる8つのプロフェッショナルファームによって構成されています。クライアントが抱える経営課題に対して、各分野のプロフェッショナルが専門的知識やスキルを活かして連携し、またKPMGのグローバルネットワークも活用しながら、価値あるサービスを提供しています。日本におけるメンバーファームは以下のとおりです。
有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社KPMG FAS、KPMGあずさサステナビリティ株式会社、KPMGヘルスケアジャパン株式会社、KPMG BRM 株式会社/KPMG社会保険労務士法人

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