LNGプロジェクトに関するレポート~ベールに包まれたサプライチェーンの全貌を解き明かす~

LNGプロジェクトに関するレポート~ベールに包まれたサプライチェーンの全貌を解き明かす~

KPMGジャパン(本部:東京都新宿区、チェアマン:高橋 勉)は、液化天然ガス(Liquid Natural Gas, 以下、LNG)業界が直面している新たな展開や課題について概説するレポートシリーズの第3弾(注1)として「LNGプロジェクト:ベールに包まれたサプライチェーンの全貌を解き明かす~」の日本語版をこのたび発行しましたので、お知らせします。

関連するコンテンツ

LNGの開発事業者は、遠隔地かつ困難を伴うプロジェクトにおいて、原油価格とガス価格の下落、及び設備投資の削減に直面しています。新規のLNGプロジェクトの存立を確実にし、既存のLNGプロジェクトの価値を極大化するためには、提唱者・オペレーター・サプライチェーンのそれぞれを解明する必要があります。

また、LNGサプライチェーンは現在3つの課題にさらされています。一つ目は、プロジェクトの規模の大きさや複雑性、新規プロジェクトが人里離れたロケーションに位置していること、二つ目に、政治面や環境面で課題を抱えていること、そして、三つ目は、隣接する地域で複数のプラント建設が進行していることです。いずれもプロジェクトにとってボトルネックとなったり、労働コストや資材コストが高騰する要因となります。

新たなLNGベンチャーが経済面で困難に直面している現在、高い競争力のあるサプライチェーンを持ったプロジェクトこそが、最も成功を収める可能性が高いと言われています。本レポートでは、これらの課題に対処する10のアプローチを解説しています。これらのアプローチを適切に運用することで、コスト削減、建設期間の短縮、早期の稼働、環境負荷の極小化などの実現の一助となれば幸いです。

レポート内容

  1. イントロダクション
  2. LNGのサプライチェーンに突き付けられる新たな課題
  3. なぜLNGにとってサプライチェーンはこれほど重要なのか?
  4. LNGのサプライチェーンを改善する10の方法
  5. 全社的リスクの一環としてサプライチェーンを管理する
  6. サプライチェーンにおけるイノベーション
  7. 結論
  8. サプライチェーンのパフォーマンスを向上させるための重要なアクション
  9. KPMG Global LNGプラクティスの優位性

注1)KPMGジャパンでは、このレポートにさきがけて、LNGシリーズ第1弾「大型LNGプロジェクト-新たな情勢における舵取り」および第2弾「フローティングLNG:世界のLNG業界にとっての革命と進化になりうるか?」を発行しています。

レポートのご請求先

KPMGジャパン エネルギー&インフラストラクチャーグループ
JP-FMAZ-ENR-Marketing@jp.kpmg.com

「LNGプロジェクト:ベールに包まれたサプライチェーンの全貌を解き明かす」の日本語版のレポートは、こちらからもご確認いただけます。

KPMGジャパンについて

KPMGジャパンは、KPMGインターナショナルの日本におけるメンバーファームの総称であり、監査、税務、アドバイザリーの3つの分野にわたる8つのプロフェッショナルファームによって構成されています。クライアントが抱える経営課題に対して、各分野のプロフェッショナルが専門的知識やスキルを活かして連携し、またKPMGのグローバルネットワークも活用しながら、価値あるサービスを提供しています。日本におけるメンバーファームは以下のとおりです。
有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社KPMG FAS、KPMGあずさサステナビリティ株式会社、KPMGヘルスケアジャパン株式会社、KPMG BRM 株式会社/KPMG社会保険労務士法人

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信

新デジタルプラットフォーム

新機能の実装と新デザイン