KPMG、サステナビリティ分野における保証業務のリーダーに選ばれる | KPMG | JP

KPMG、サステナビリティ分野における保証業務のリーダーに選ばれる

KPMG、サステナビリティ分野における保証業務のリーダーに選ばれる

KPMG(本部:オランダ アムステルフェーン、チェアマン:マイケル・アンドリュー)はVerdantixによる最新の調査で、サステナビリティ分野における保証業務のリーダーに選ばれましたのでお知らせします。

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環境・サステナビリティ分野に特化した英国の独立系調査会社Verdantixは、サステナビリティ分野における保証業務を行っている機関を比較評価し、その結果を「Green Quadrant Sustainability Assurance (Global)」としてこのたび発表しました。この調査の中で、KPMGは、サステナビリティ分野における保証業務において最も能力が高い機関であると認められました。

この調査結果は、7ヶ国に本社を置く15社(売上高総額:3500億米ドル)の意思決定者の見解を反映するものであり、インタビューに応じた企業の3分の2は、KPMGがサステナビリティ分野における保証業務において「高い能力を有している」と回答するとともに、「既にKPMGにサステナビリティ分野における保証業務を委託している」か「今後委託する可能性が高い」とも回答しています。

KPMGのサステナビリティ分野における報告と保証業務の責任者であるヴィム・バーテルズは、「私たちはサステナビリティ分野における保証業務を、単に個別の事項をチェックするだけではなく、クライアントに本質的な洞察を提供し、クライアントを導くことであると捉えている」また、「KPMGはこの手法をグローバルネットワーク全体に展開するために投資を行ってきた。現在、世界中で一貫した品質の保証業務を提供することができていると確信しており、今回、企業の見解を反映したこのような高評価を得ることができ、非常に心強く感じている」とコメントしています。

「KPMGによるCSR報告に関する調査2013」によれば、世界的な大企業の過半数が第三者による保証を受けており、転換点を迎えたことが明らかになっています。たとえば、フォーチュン・グローバル500の上位250社の93%がサステナビリティ報告を行っており、そのうちの実に59%が第三者による保証を受けていますが、これは、2011年の調査における46%から大幅な増加となっています。

また、第三者による保証を受けている企業のうち、3分の2は保証機関として監査法人を選んでいます。「サステナビリティ報告を行うことがいまや標準的なビジネス慣行になっているように、サステナビリティに係るデータに対して第三者による保証を受けることも標準的なビジネス慣行になりつつある。サステナビリティ報告におけるトレンドに見られるように、世界的な大企業が先導することによって、多くの企業が第三者による保証を受けるようになるだろう」とヴィム・バーテルズは述べています。

「KPMGによるCSR報告に関する調査2013」は以下のウェブサイトからダウンロードいただけます。

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