世界経済フォーラムに関するKPMGのソーシャルメディアサイトについて

世界経済フォーラムに関するKPMGのソーシャルメディアサイトについて

KPMGインターナショナル(本部:オランダ アムステルフェーン、会長:マイケル・J・アンドリュー)は、1月23日から27日までスイスのダボスで行われる世界経済フォーラムの各国代表者が発信するツイートをまとめて見て対話することができるソーシャルメディアサイト、「世界経済フォーラムライブ(WEFlive.com)」を昨年に引き続き提供しますので、お知らせします。

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2012年のフォーラムにおいては、WEFlive.comでは20,000以上のツイートと138,000以上のリツイートがありましたが、今年はそれを超える数のオンライン・ディスカッションが行われるだろうとKPMGは予測しています。

「ダボス会議に関連するソーシャルメディアでの対話は、規模が大きいだけでなく複雑なものになってきているが、KPMGは影響力の高いこの会議から発信される主要テーマ、トレンドやアイデアをWEFlive.comを通じて容易にアクセスできる集約されたサイトを提供する。」と、KPMGのグローバルマーケティング統括責任者であるチャーリー・シャーマンは述べています。

この「世界経済フォーラムライブ」においては、コンテンツ(記事、画像、ビデオ映像)、参加者(メディア関係者、テクノロジーリーダー、著名人、社会起業家、世界経済フォーラム代表者)といった種類に応じてツイートをフィルタリングすることが可能であり、さらに特別なトレンド、ハッシュタグやキーワードによる検索も可能となっています。

WEFlive.comでは、#WEFもしくは#Davosとツイートの中に記載することで世界中のツイッターユーザーとの会話が可能になるとともに、ダボス会議で話題になっている最新のトピックスを紹介するリアルタイムなインフォグラフィック機能が特色となっています。

シャーマンは「ダボス会議での議論は、経済の信頼回復からイノベーションの創出や天然資源の維持確保など、我々の時代における最も重要なテーマに及ぶことだろう。WEFlive.comを利用することによって、他では得られないような洞察を得ながらダボスでのディスカッションを容易に体感することができる。」とコメントしています。

今年はWEFlive.comより、埋め込み型ウィジェット(簡易アプリケーション)が提供され、これによりウェブサイトやブログ上で本年の世界経済フォーラムで話題のトピックスのコンテンンツやリアルタイムのインフォグラフィックのストリーミングが可能となります。
お使いのサイトでこのウィジェットの使用をご希望の方は、こちらのページをご参照ください。
また、ご不明な点はdigital@kpmg.comまでお問い合わせください。

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