東日本大震災被災地への支援活動について

東日本大震災被災地への支援活動について

東日本大震災が発生してから本日で2年が経ちました。被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、1日も早い被災地の復興を心よりお祈りしております。KPMGジャパンは、被災地への継続的な支援活動の一環として下記のような活動を実施しましたので、お知らせします。

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ドキュメンタリー“HIKOBAE”試写会

“HIKOBAE”は、福島県の伝統行事・相馬野馬追(のまおい)を通じて、被災地の人々の復興を描いたドキュメンタリーフィルムです。相馬野馬追は福島県相馬地方に伝わる千年以上の歴史を誇る伝統行事ですが、震災で馬、甲冑、鞍など多数を失い、行事自体の存続が危ぶまれました。このドキュメンタリーでは、多くの苦労を重ね震災以前の規模で復活させた関係者の様子を追いながら、厳しい現実の中で復興に向けて歩み出そうとしている被災地の方々の姿を描いています。KPMGジャパンは、大震災で甚大な被害を受けたにもかかわらずこの伝統行事を後世に伝えようとしている関係者の努力と被災地復興の取り組みを国内外に発信するという趣旨に賛同し、この「HIKOBAE」を協賛しています。3月6日には、関係者や職員を対象にした試写会を大手町フィナンシャルシティのコンファレンスセンターで実施しました。

BEYOND Tomorrowとのディスカッション

一般財団法人 教育支援グローバル基金(BEYOND Tomorrow)は、東日本大震災で被災した若者たちを逆境の中でも希望を失うことなく、次世代のリーダーとして社会に貢献する人材に育成支援することを目的に活動している団体であり、被災地学生に対する奨学金の提供ならびに国内外の教育機関との提携による就学支援・リーダーシップ教育などのプログラムを提供しています。KPMGジャパンはその趣旨に賛同し、プロボノによる支援を行うほか、昨年夏に被災地の学生10名が米国各地を訪問した「TOMODACHIサマー2012ビヨンドトゥモロー米国プログラム」を協賛しました。3月7日には、KPMGインターナショナルのGlobal Head of CitizenshipであるLord Michael Hastingsが来日し、米国サマープログラムに参加した学生とのディスカッションを行い、これまでの活動内容や将来への夢などについての意見交換を行いました。

職員による被災地支援のための寄付

KPMGジャパンでは、2012年の年末に被災地支援を目的とした募金活動を実施しました。これは被災地に対する支援を継続的に行っていくために、CSR推進委員が中心となってオフィス内で募金を呼びかけて実施したものであり、この募金に法人からのマッチングギフトを加えた計250万円を被災地を支援しているNPOや教育支援基金に寄付する予定です。
昨年度までの被災地支援活動につきましては、下記のウェブサイトをご参照ください。

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