高校生向け会計監査体験学習の参加募集について~キャリア教育プログラムの一環として~

高校生向け会計監査体験学習の参加募集について~キャリア教育プログラムの一環として~

あずさ監査法人(本部:東京都新宿区、理事長:佐藤正典)は、高校生のキャリア教育の一環として、高校生を対象にした会計監査の体験学習「あずさ会計監査教室」への参加校を募集しますので、お知らせします。

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経済環境の変化や雇用形態の多様化により、将来の社会を担う若者や学生を取り巻く環境は大きく変化しており、その職業選択に際しては早い段階から様々な仕事を理解し、一人ひとりの適性に合った職業を選択していくことが重要となっています。そのためには、社会の仕組みや職業について体験活動を通して具体的に理解を深めていくキャリア教育が求められていますが、将来の進路を決定する上でひとつの岐路となる大学進学以前の段階においては、未だ十分なキャリア教育の機会が提供されていないのが現状です。

特に、資本市場や経済社会を支える重要なインフラである会計や監査については、日本においても2015年~2016年に国際財務報告基準(IFRS)を本格的に採用する方針が公表され、このIFRSの採用が企業の財務・経理部門のみならず、業務プロセス全般にも影響を及ぼすことが予想されていることから、今後その注目度はますます高まってくると考えられます。

一方、会計リテラシーともいうべき会計に対するスキルは、経済社会において重要な素養であるにもかかわらず、公認会計士を目指す学生以外にとっては一般的になじみの薄い分野となっており、会計や監査に関する知識を持った人材層の拡大に向けた取り組みが、中長期的な観点から必要不可欠だと認識しています。

このような背景から、あずさ監査法人は、教育分野におけるCSR活動の一環として会計や監査に対する理解の裾野を広げていくために、高校生を対象とした「あずさ会計監査教室」という体験学習プログラムを開発し、5月20日より実施することにしました。このプログラムでは、企業における金銭の流れや会計監査の役割などの知識について、あずさ監査法人の公認会計士が独自に開発した教材を使ってわかりやすく解説するとともに、仮想企業を設定したグループワークなどの体験学習を通して会計監査に対する理解を深めてもらう予定です。プログラムは一日で学習する内容になっており、1回につき定員50名、申し込みは学校単位で受け付けます。

詳細およびお申し込み方法はこちらをご覧ください。

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