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M&A市場予測 2018年次レポート

M&A市場予測 2018年次レポート

KPMGインターナショナルでは2007年以来、毎年、『M&A市場予測』レポートを発行しています。2018年次レポートでは、世界の主要企業のM&A案件への投資需要(Appetite)と投資余力(Capacity)が今後一年で、それぞれ5パーセント、17パーセント上昇すると予想しています。

KPMGは2018年の世界のM&A市場は、案件組成においてモメンタムが復活する年になると予想します。

2017年のグローバルM&A取引は、2016年の取引水準に比べ、多少力強さを欠く結果となりましたが、私たちは2018年は案件組成においてモメンタムが復活する年になると予想しています。「M&A市場予測」のデータによれば、今年は上昇トレンドになる傾向が読み取れます -2018年1 - 3月期の実績は残りの2018年を占う意味で一定の示唆を与えますが、同四半期にはM&A取引総額が増加する一方で、平均取引額は過去10年間で最高を記録しています。

昨年のレポートで強調したことを再度強調しますが、クロスセクター案件が増加傾向にあることに驚きはありません。ミドルマーケットやプライベート・エクイティといったプレーヤーを含む様々な企業の間で、将来の競争力を確保するために不可欠とされる革新的技術や、ゲームチェンジャーになりえるデジタル化機能をますます求めるなど、イノベーションの獲得意欲が高まっています。

2007年に初めて発行されされたKPMGインターナショナルの『M&A市場予測』は、メンバーファームの顧客が合併・買収の世界的トレンドを予測するために開発されたレポートです。本レポートは、KPMGのグローバルに組織された業種別専門家チームの知見が集められており、国内、域内、クロスボーダー、クロスセクターといった幅広い案件タイプについて、グローバルなトレンドを検証しています。

本レポートの完全版は、以下からPDFのダウンロードが可能です。ご興味のある一部分のみをご覧いただく場合は、以下のリンクをご活用下さい。

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