図解&徹底分析 IFRS「新収益認識」 | KPMG | JP
close
Share with your friends

図解&徹底分析 IFRS「新収益認識」

図解&徹底分析 IFRS「新収益認識」

IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」は、IASBが米国財務会計基準審議会(FASB)と2002年10月にスタートさせた合同プロジェクトの成果であり、米国基準とコンパージェンスされた基準として公表されたものです。

関連するコンテンツ

書籍紹介

さらに、わが国においても2018年3月にIFRS第15号をベースとして開発された収益認識に関する包括的な基準が公表され、IFRS第15号の考え方を適切に理解することは、日本の会計・経理に携わる実務家や専門家、日本企業の経営者や投資家等にとって、非常に重要と考えられます。

本書は、IFRS第15号の概要および詳細な解説に加え、業種別の実務における各種論点に関してケース解説を行い、理解をさらに深めるためにQ&A方式による解説を行っています。また、2018年3月に公表されたわが国における収益認識会計基準につき、IFRS第15号との相違点を中心に解説を行っています。

本書の特徴

  • 図解を用いてIFRS第15号を徹底解説
  • 実務で生じやすい疑問点をQ&A方式でチェック
  • 業種特有の論点、日本の収益認識会計基準との相違点も解説

著者:あずさ監査法人 IFRSアドバイザリー室(編)

出版社:中央経済社

発行日:2018.6

体裁:A5版・348頁

定価:3,600円(税抜)

目次

第1章 IFRS第15号の概要
第2章 5つのステップ
第3章 契約コスト
第4章 適用上の論点
第5章 表示および開示
第6章 業種別論点解説
第7章 実務上のFAQ
第8章 わが国における収益認識会計基準

本書のご注文につきましては直接出版社にお問合せいただくか、書店にてお求めください。

中央経済社

このページに関連する会計トピック

会計トピック別に、解説記事やニュースなどの情報を紹介します。

このページに関連する会計基準

会計基準別に、解説記事やニュースなどの情報を紹介します。

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信