欧州連合関税法典(配布資料) | KPMG | JP
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欧州連合関税法典(配布資料)

欧州連合関税法典(配布資料)

2018年2月6日(火)、KPMGイタリアで開催された「The Union Customs Code」セミナーにおいて使用された資料(英語・日本語対訳版)です。

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欧州連合関税法典(UCC:Union Customs Code)」は、欧州連合(EU)と域外の第三国との間で取引される物品に適用される関税手続きおよび一般規則を、単一かつ一貫した法体系の中に組み込んでおり、貿易をより簡素・安全・迅速にするための新たな規則です。同法典は、通関業務の電子化・近代化や通関手続きの迅速化・簡便化、サービスの向上を目指すもので、2016 年5 月1 日に全面的に導入されました。本資料では、同法典の概要をはじめ、簡素化された通関手続きや認定事業者(Authorized Economic Operator)制度等を中心に解説しています。なお、通関手続きの電子化については順次導入されるため、完全な移行は2020年となります。

内容

  1. 欧州連合関税法典
  2. 関税分類
  3. 拘束的情報に関する決定(事前教示)
  4. 物品の原産地
  5. 非特恵原産地
  6. 特恵原産地
  7. 認定輸出者
  8. 関税評価額
  9. 取引価格
  10. 通関手続き
  11. 簡素化された通関手続き
  12. AEO - 認定事業者

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