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IFRS実務トピックニューズレター~銀行業~(2018-01)LIBOR改革が会計処理に与える影響

IFRS実務トピックニューズレター~銀行業~(2018-01)LIBOR改革が会計処理に与える影響

「IFRS実務トピックニューズレター~銀行業~」(2018-01)は、ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)改革が会計処理に与える影響について説明しています。

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この数十年間にわたって、ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)は国際金融市場に不可欠なものであり続けています。しかし、英国の金融行為規制機構(FCA)長官は、最近のスピーチで、市場参加者はLIBORが2021年末までに現行の形態ではなくなる可能性に対し準備すべきであることを指摘し、「日次の提示及び更新に基づく動的なベンチマークとしての現行のLIBORの存続は、もはや保証されない。」と述べています。FCAは、LIBORの提示レートを、市況を表す実際の取引の根拠とすることが困難となっており、このことがベンチマークとしてのLIBORの持続可能性に疑問をもたらしたと指摘しています。世界には、およそ300兆ドルのLIBORを参照する契約が存在し、代替的なベンチマーク金利への移行は、さまざまな市場参加者にとって、容易ではないでしょう。

PDFの内容

  1. ヘッジ会計についての検討
  2. 条件変更
  3. 割引計算
  4. 展望

執筆者

有限責任 あずさ監査法人
金融事業部

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