不適切会計対応の実務 - 予防・発見・事後対応 | KPMG | JP
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不適切会計対応の実務 - 予防・発見・事後対応

不適切会計対応の実務 - 予防・発見・事後対応

近年、大規模な粉飾決算を含め不適切会計の発覚により、過年度決算の訂正を行う事例が多数発生しています。

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書籍紹介

不適切会計が発覚した場合、事後対応に膨大な時間とコストが発生するのみならず、株価の下落をはじめ、国内外においてさまざまな負の影響が発生することになります。
本書では、不適切会計への対応を考える際に重要となる、不適切会計の防止、発見、対応の実務における勘所を、法律、会計・監査、税務の専門家が大きく3つのパートに分けて解説しています。

著者:長島・大野・常松法律事務所、あずさ監査法人、KPMG税理士法人(編)

執筆協力:KPMG FAS フォレンジック部門

出版社:商事法務

発行日:2018.3.10

体裁:A5版/352頁

定価:3,800円(税抜)

目次

第1部 事例からひも解く不適切会計の原因分析と防止・発見のポイント
第1章 過年度決算訂正の事例分析
第2章 過去事例から見る原因分析・内部統制上の弱点・徴候
第3章 不適切会計の防止・発見のための内部統制の構築と内部監査の役割

第2部 不適切会計への実務対応
第1章 初動対応
第2章 調査
第3章 適時開示・マスコミ・捜査機関等対応
第4章 過年度決算訂正の法的取扱い
第5章 会計不祥事関係者の処分
第6章 会社および役員等の責任

第3部 過年度決算訂正の実務
第1章 会計上の取扱い
第2章 内部統制報告制度との関係
第3章 税務上の取扱い

巻末資料 不正の徴候発見のための内部統制チェックポイント

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株式会社商事法務

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