IFRS財務諸表ガイド - IFRS第16号「リース」開示補足資料(2017年12月版) | KPMG | JP
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IFRS財務諸表ガイド - IFRS第16号「リース」開示補足資料(2017年12月版)

IFRS財務諸表ガイド - IFRS第16号「リース」開示補足資料(2017年12月版)

Guide to financial statements - この冊子は、国際財務報告基準(IFRS)第16号「リース」に準拠した財務諸表を作成する際に利用者に役立つものとなることを目的として作成されています。

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本冊子は、KPMG InternationalのIFRGメンバーファームが「IFRS年次財務諸表開示例・ガイド」の補足資料として作成した、「IFRS 16 Leases supplement - Guide to annual financial statements」(英語PDF:1.8MB)日本語訳したものです。

新しいリース開示に関する基本ガイド

IFRS第16号「リース」は、現行のファイナンス・リースの会計処理と同様オンバランスする会計モデルに基づいて、新しい資産及び負債を認識することを借手に要求しています。

主要な指標は、新しい資産及び負債の認識、及びリース収益または費用の時期及び区分の差異によって影響を受けることになります。

KPMGのillustrative disclosures supplement (英語PDF:1.8MB)は、新しい要求事項に適切に対応しかつ財務諸表の利用者に関連する情報に焦点を当てるために役立ちます。

一般的な開示目的
IFRS第16号「リース」には、量的開示及び質的開示に関する要求事項が含まれています。開示規定は、リースが財務諸表に与える影響を財務諸表の利用者が評価するための基礎を提供することを目的としています。
企業は、定型的なチェックリストではなく、開示目的に焦点を当てるべきです。


開示の解説
IFRS第16号「リース」は、様々な移行時の選択肢を提示しています。本冊子は、修正遡及適用アプローチ(このアプローチにおいて利用可能な実務上の便法を多く利用)及び遡及適用アプローチについて解説しています。

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