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恒久的施設の定義の改正

恒久的施設の定義の改正

イタリアニューズレター - イタリア法における「恒久的施設(permanent establishment, PE)」の定義の改正が2018年の予算法案に含まれています。

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2018年予算法案には、イタリア法における「恒久的施設(permanent establishment, PE)」の定義をOECDの税源侵食と利益移転( Base Erosion and Profit Shifting, BEPS)プロジェクトの行動7(恒久的施設認定の人為的回避の防止)に整合させる案が含まれています。


改正案

  • 代理人PEの範囲を拡大する。
  • PEに該当しないとされる活動の範囲を縮小する(活動が準備的または補助的な性格のものでない限りPEとして認定する)。
  • 企業の活動を複数の場所に分散することによってPE認定を回避することを防止するルールを導入する。

PEの定義の改正案に係るその他の要点等につきましては、リンク先のKPMG Tax Alert(英語)をご参照ください。

Italy: Update on defining “permanent establishment

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