法務・コンプライアンスに関するテクノロジー -Legal Techの活用に向けて | KPMG | JP

法務・コンプライアンスに関するテクノロジー -Legal Techの活用に向けて

法務・コンプライアンスに関するテクノロジー -Legal Techの活用に向けて

Legal Techと呼ばれる、ITを活用した法務・コンプライアンス関連業務への注力が進みはじめています。

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テクノロジーの進展により、コンプライアンス・リスクマネジメントの効率化・高度化に加え、これまでは実務的に対応が難しかった法規制への網羅的な対応・モニタリング対応等も実現可能となっており、既に実務において活用され始めています。
本稿では、Legal Techの実務事例を紹介するとともに、企業における対応の必要性および留意点について解説します。

ポイント

  • RPA(Robotics Process Automation)や自然言語処理、コグニティブ・コンピューティング等のテクノロジーの進展による、法務・コンプライアンス関連業務の高度化・生産性向上が実現可能となっている。
  • 規制当局の要求においても、テクノロジー活用を前提とするような事項が散見されるようになっており、企業における検討・導入が必須となっている。
  • 一方、取り扱うデータ品質等においては課題を持つ企業が多い。まずは現状を正確に把握し、近い将来の、テクノロジー活用が一般化する時代に備える必要がある。

内容

  1. Legal Techについて
    1. Legal Techの定義
    2. Legal Techの事例紹介
  2. 企業におけるLegal Tech導入の必要性および留意点
    1. 対応の必要性
    2. 対応における留意点
  3. 最後に

執筆者

KPMGコンサルティング株式会社
シニアマネジャー 水戸 貴之

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