グローバル消費財流通企業エグゼクティブ トップ・オブ・マインド調査2017 | KPMG | JP

グローバル消費財流通企業エグゼクティブ トップ・オブ・マインド調査2017

グローバル消費財流通企業エグゼクティブ トップ・オブ・マインド調査2017

今年で5回目を迎える本調査では、世界31ヵ国に本社を置く企業の合計526人のエグゼクティブの皆様にご参加いただき、業界のリーダーたちがどのようにしてインサイトをアクションに変えているかを考察しました。

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目の前には3つの変革が迫っています。1つ目は地理的要因の変革。2030年までに、10億人に及ぶ中国の新規顧客が世界の消費者基盤の大部分を占めることになるでしょう。2つ目は顧客層の変革。今日、デジタル世代の消費者がオンライン販売を活発に利用しています。「Do It For Me(自分の代わりに行ってくれるサービスを求める)」世代は、高い料金を支払ってでも、効果的かつ効率的にサービスを受けたいと考えます。したがって、顧客体験の強化が極めて重要になります。3つ目はテクノロジーの変革。スマートフォンの時代には、顧客が買いたいモノを買いたい時に確実に買うことができる、ということが重要です。

企業は、データや分析を効果的に活用して顧客を理解する必要があります。社会、経済、テクノロジー、環境の変化のペースは今後も加速化する一方です。こうした変化に機動的に適応していくことが鍵となります。企業の規模が大きいほど、機動的に適応することが難しくなりますが、イノベーションのペースをリードする企業にとっては、真の事業機会が存在するのです。進化・革新を遂げ、ミレニアル世代の従業員や顧客を真に理解する企業は、設立年数や規模の大小にかかわらず、成功を手に入れることができるでしょう。

ご関心がある方は、PDF(日本語版)を公開していますので、「ダウンロードPDF」よりご覧ください。

内容

  1. 調査結果に基づく所見
  2. 本当に顧客中心のビジネスか?
  3. 消費者が望んでいるもの
  4. サプライチェーンの供給能力は万全か?
  5. オートメーションは成長をもたらすか?
  6. 破壊は事業機会をもたらし得るか?
  7. エグゼクティブサマリー

英語コンテンツ(原文)

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