Performance Reporting 競争優位性を獲得する業績報告プロセス | KPMG | JP

Performance Reporting 競争優位性を獲得する業績報告プロセス

Performance Reporting 競争優位性を獲得する業績報告プロセス

本グローバルレポートは、ACCAとKPMGが共同で実施した3部構成の調査の第2部となり、財務経理部門の企業業績管理(EPM)能力が、効果的かつ効率的な「業績報告(Performance Reporting)」を実施するための適切な人材、プロセス、テクノロジーを、どのように最高財務責任者(CFO)に対し提供しているかを評価したものです。

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業績報告は、理想的には戦略を実現するために企業の事業活動と意思決定を結び付ける役目を果たすべきです。そうした業績報告は、より自信を持って効果的な意思決定を下すために欠かせない情報を組織にもたらし、管理職の注意を本当に重要な活動に向けさせ、また企業全体の実際の業績について首尾一貫した観点を提供します。

しかしながら、増加の一途をたどるデータ量や破壊的テクノロジーを背景としたチャンスがあるにもかかわらず、本調査からは、現行の業績報告プロセスには欠陥があり、多くの企業は、迅速な意思決定の指針とはならない「情報」を元に業務を行っていることが明らかになりました。その結果、付加価値提供の機会は失われ、新たな脅威への対応は遅れています。

本調査を通じて、現在の業績報告能力を改善し、組織に付加価値をもたらす情報を提供するために重点的に取り組むべき3つの重要な領域が明らかになりました。

内容

  1. 適切なデータとガバナンスの基盤を築く
  2. 成功をもたらすデリバリー・モデルを構築する
  3. 事業部門と効果的に協働するために財務経理担当者を支援する

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