資産運用規制の進化 不確実な環境で成功する | KPMG | JP

資産運用規制の進化 不確実な環境で成功する

資産運用規制の進化 不確実な環境で成功する

2016年から2017年にかけて金融危機後に導入された金融規制に関する見直しや撤廃が議論される状況が生じました。資産運用業界においては新たな規制の導入も検討されており、規制の不確実性が高まっています。2017年版の「資産運用規制の進化」では、こうした環境下において資産運用業界の皆様に道標を提供する内容となっています。

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資産運用業界においては投資家が運用会社等に支払う手数料の透明化が求めれるようになっており、例えば欧州のMiFID IIではリサーチコストと執行手数料等とのアンバンドリングが要請されています。手数料の水準やその開示に関する金融当局の関心は高まっており、投資家に対する情報開示充実の要請は続いています。
またFintechの発達と普及は資産運用業界のビジネスモデルに大きな影響を与えており、ロボアドバイザーだけでなく新たなサービスによって競争状況や投資家、金融当局などのステークホルダーとの関係に変革をもたらす可能性があります。こうした不確実性への的確な対処も業界としての課題となります。
その他にファンドのガバナンス、Brexit、サイバーセキュリティなど資産運用業界に大きな影響を与えそうなテーマは増加しています。
本書では上記のテーマに関する有益な情報を掲載しております。

内容

はじめに
エグゼクティブサマリー
第1章 システミックリスク:規制は最終決定段階に
第2章 企業行動の監視は弱まらない
第3章 コストと手数料:規制当局、トップギアを入れる
第4章 商品:新たな規則、新たな機会
第5章 クロスボーダービジネスが大きな岐路に
第6章 テクノロジーのイノベーションが業界と規制当局に課題を突き付ける
略語集
謝辞

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