直接税中央委員会(CBDT)によるマスターファイルおよび国別報告書のルール草案の公開 | KPMG | JP

直接税中央委員会(CBDT)によるマスターファイルおよび国別報告書のルール草案の公開

直接税中央委員会(CBDT)によるマスターファイルおよび国別報告書のルール草案の公開

India News - インドでBEPS行動計画13を導入するにあたり、直接税中央委員会(CBDT)は1961年所得税法のセクション286に多国籍企業グループによる国別報告書の作成について、セクション92Dにマスターファイルの整備及び保管についての規定を織り込むことを発表しました。

関連するコンテンツ

インドでBEPS行動計画13を導入するにあたり、2016年ファイナンスアクトに基づき、直接税中央委員会(CBDT)は1961年所得税法のセクション286に多国籍企業グループによる国別報告書の作成を織り込むことを発表しました。同法のセクション92Dは移転価格の文書化について規定しており、それに加えてマスターファイルの整備及び保管についても定められました。なお、BEPS(Base Erosion and Profit Shifting)とは税源浸食と利益移転を意味しており、経済協力開発機構(OECD)は15の行動計画を公表しています。
CBDTは2017年10月6日、マスターファイルと国別報告書についてのルール草案を公表しました。CBDTはこの草案に対する意見を2017年10月16日まで募集しています。

インドで事業展開されている日本企業の皆様には、影響のある事項と思われますので、詳細についてはKPMGインドが発行しましたフラッシュニュース(英語版)を提供させていただきます。

(Tax Flash News-英語原文はこちら)
KPMG Flash News: Draft rules on Master File and Country by Country reporting released by CBDT(English PDF:466kb)

 

India News

お問合せ

 

RFP(提案書依頼)

 

送信