SEC - 収益認識のガイダンスを改訂(米国基準) | KPMG | JP

SEC - 収益認識のガイダンスを改訂(米国基準)

SEC - 収益認識のガイダンスを改訂(米国基準)

Defining Issues - このDefining issuesは、SECが、ASC第606号「顧客との契約から生じる収益」の適用を反映するための発行企業向けのガイダンスを改訂したことについて記載しています。SECの改訂は、FASBが公表した新しい収益モデルと整合しており、それを変更するものではありません。

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適用日

強制適用日及び早期適用に関する規定

適用日 公開営利企業及び一部の非営利企業 他のすべての企業
右記以降開始する事業年度 2017/12/16 2018/12/16
右記以降開始する事業年度に含まれる期中期間 2017/12/16 2019/12/16
早期適用は、右記以降開始する事業年度から認められる。 2016/12/16 2016/12/16

主な影響

SECは、新しい収益認識の基準を適用する発行企業のための収益認識のガイダンスを改訂しました。主な改訂事項は以下のとおりです。

  • 預り売上取引に関するガイダンスの改訂。新しい収益認識の基準を適用した後、SEC登録企業は新しい基準の預り売上の要件を参照することになります。
  • 新しい収益基準に基づき、児童向けのプログラム及び戦略的な国家備蓄のためにワクチンを製造しているメーカーは、ワクチンが備蓄に入れられた時点でその収益を認識することになるとされています。
  • SECスタッフのStaff Accounting Bulletin(SAB)Topic 13及びTopic 8は、SEC登録企業が新しい収益認識の基準を適用した場合は適用されなくなります。

改訂されたガイダンスは、FASBが公表した新しい収益モデルと整合しており、それを変更するものではありません。

英語コンテンツ(原文)

米国基準のトピック

Defining Issues

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