小売業の収益(米国基準)Revenue for retailers(英語) | KPMG | JP

小売業の収益(米国基準)Revenue for retailers(英語)

小売業の収益(米国基準)Revenue for retailers(英語)

収益に関する新基準(米国基準)の適用日が近づき、KPMGでは各産業に与える影響の考察を行っています。この冊子を読むことにより、小売業に最も重要な、かつ現時点で検討しなければならない論点のいくつかについて理解を深めてください。

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KPMG InternationalのU.S. メンバーファームは「Revenue for retailers」を公表しました。

適用日

強制適用日及び早期適用に関する規定

適用日 公開営利企業及び一部の非営利企業 他のすべての企業
右記以降開始する事業年度 2017/12/16 2018/12/16
右記以降開始する事業年度に含まれる期中期間 2017/12/16 2019/12/16
早期適用は右記以降開始する事業年度から認められる 2016/12/16 2016/12/16

主な影響

  • 新しい収益モデルは、販売奨励金、ギフトカードの非行使残高(breakage)及びオンライン上の購入等に関連する収益認識の時期に影響を与える可能性があります。
  • 返品権は、返金負債及び回収される資産として総額表示されることになります。
  • 新基準に基づく本人か代理人かの検討は、一部の取決めに関する結論が異なる可能性があります。
  • クレジットカード契約は、適切な会計処理を決定するために、重要な判断及び分析が必要となります。
  • ギフトカードの非行使残高(breakage)、クレジットカード契約収及び売上税について、損益計算書上の表示が変更となる可能性があります。

原文のコンテンツ

  • 小売業に関する個別の論点
  • 範囲が広がる開示
  • 適用日及び移行措置
  • 企業組織に与える影響

執筆者

有限責任 あずさ監査法人
会計プラクティス部

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