Quarterly Outlook(2017年9月版)(英語) | KPMG | JP

Quarterly Outlook(2017年9月版)(英語)

Quarterly Outlook(2017年9月版)(英語)

「Quarterly Outlook」(2017年9月版)は、当四半期以降に影響を及ぼし得る主要な会計及び財務報告の動向について要約するものです。

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  • 公開企業に対する収益認識に関する新基準の適用日(2018年1月1日)が目前に迫っています。企業は当然ながら新しい会計規定に焦点を当てていますが、適用の様々な面にも広く目を向けなければなりません。それには、財務報告及び開示等に対する内部統制が含まれます。
  • リース及び金融商品に関する基準は、収益の基準のすぐ後に続いています。これらの基準について適用の取組みを進めている企業は、新しい規定を適切に調べて適用することには予想以上の時間及びリソースが必要であると実感しています。
  • SECスタッフは、一部の公開営利企業に対して、新しい収益の基準の2018年1月1日からの適用を免除することを認めています。SECはまた、新たに公表された会計基準に関するSAB74に基づく開示を注意深く監視し続けています。
  • FASBの短期的なアジェンダは、現行のガイダンスの明確化または簡略化を対象とする、より範囲の狭い基準に焦点を当てています。

内容

  1. 当四半期における財務報告の検討事項
  2. 新しい基準及びガイダンス
  3. プロジェクト及びアジェンダの優先順位
  4. KPMGが公表するその他の情報
  5. 付録(公開企業及び非公開企業に2017年及び2018年以降に影響を与える会計基準)

英語コンテンツ(原文)

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