FASB - 長期保険契約の会計処理の限定的な改善についての決定事項 | KPMG | JP

FASB - 長期保険契約の会計処理の限定的な改善についての決定事項

FASB - 長期保険契約の会計処理の限定的な改善についての決定事項

Defining Issues 17-18 - このDefining Issuesでは、2016年9月にFASBが公表した長期保険契約の会計処理の限定的な改善に関するASU案を検討したFASBの再審議について解説しています。FASBは、無配当の伝統的な有限払込みの保険契約の会計処理モデルについての決定を行いました。

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適用対象

  • 長期保険契約を発行する保険会社
  • 長期保険契約の契約者には非適用
  • 保険会社以外には非適用

Proposed ASU on ASC 944

公表日及び再審議日

  • 2016年7月29日 - FASB、ASU案公表
  • 2017年8月2日 - FASB、ASU案を再審議

主な影響

  • 保険会社は、キャッシュフローの仮定を少なくとも年に一度更新し、将来の保険給付に係る負債をキャッチアップ法により再測定することが要求されます。
  • 並以上(Upper-medium)の格付けの確定利付商品の利回りを用いて、将来キャッシュフローを割り引くことになります。
  • 新規定は、将来にわたって適用することになりますが、遡及的な移行アプローチの利用も選択できます。

原文のコンテンツ

  1. 適用対象
  2. 主な内容及び影響
  3. 負債の測定に用いたキャッシュフローの仮定の更新
  4. 負債の測定に用いる割引率
  5. 移行措置
  6. 次のステップ

米国基準のトピック

Defining Issues

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