SEC - ASC第606号に基づく製造開始前コスト及び顧客の補償に関する所見を公表(英語) | KPMG | JP

SEC - ASC第606号に基づく製造開始前コスト及び顧客の補償に関する所見を公表(英語)

SEC - ASC第606号に基づく製造開始前コスト及び顧客の補償に関する所見を公表(英語)

Defining Issues 17-17 - このDefining Issuesは、ASC第606号及びASC340-40の適用に関するSECスタッフとの協議について記載しています。SEC登録企業は、新しい収益の基準を適用する際に、一部のケースにおいて製造開始前のコスト及び関連する顧客の補償に従前の会計方針を引き続き適用する可能性があります。

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適用対象

適用日

強制適用日及び早期適用に関する規定

適用日 公開営利企業 他のすべての企業
右記の日付以降開始する事業年度 2017/12/16 2018/12/16
右記の日付以降開始する事業年度に含まれる期中会計期間 2017/12/16 2019/12/16
早期適用は右記の日付以降開始する事業年度から認められる 2016/12/16

主な影響

  • 多くのSEC登録企業は、ASC第606号及びASC340-40の適用に際して、製造開始前のコスト及び顧客の補償に関する会計処理方法を変更する可能性がある旨を開示しています。SECスタッフのコメントにより、SEC登録企業は、製造開始前の活動に関連する開示を見直すことになります。
  • SEC登録企業は、ASC第606号及びASC340-40の適用に際し、一部のケースにおいて製造開始前のコスト及び関連する顧客の補償に従前の会計方針を引き続き適用する可能性があります。

原文のコンテンツ

  1. 適用対象
  2. 主な内容及び影響
  3. 製造開始前の活動
  4. 現行のガイダンス
  5. 収益に関する所見 - ASC第606号
  6. コストに関する所見 - ASC340-40

Defining Issues

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