コーポレートガバナンス 企業と投資家との対話「枠組み」変革 - 企業が取り組むべき課題 - | KPMG | JP

コーポレートガバナンス 企業と投資家との対話「枠組み」変革 - 企業が取り組むべき課題 -

コーポレートガバナンス 企業と投資家との対話「枠組み」変革 - 企業が取り組むべき課題 -

本冊子は、2017年4月6日にKPMGジャパンが主催したセミナー「企業と投資家との対話『枠組み』変革における企業が取り組むべき課題」の抄録です。

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コーポレートガバナンス改革によって企業が持続的に成長し、インベストメントチェーンの中で国富の維持・形成といった好循環サイクルを実現するには、機関投資家と企業との間の建設的な「対話」が鍵となります。建設的な対話を促進するためには、企業情報の開示や株主総会プロセスといった、対話を巡る「枠組み」の変革が必要であり、各所においてさまざまな取組みが進められています。

本セミナーは、経済産業省の、いわゆる「伊藤レポート」プロジェクトおよび「持続的成長に向けた企業と投資家の対話促進研究会」の座長をつとめられた伊藤邦雄一橋大学大学院商学研究科特任教授、「株主総会プロセスの電子化促進等に関する研究会」の座長をつとめられた尾崎安央早稲田大学法学学術院教授、これらのプロジェクトの取りまとめに関与された経済産業省経済産業政策局の福本拓也産業資金課長をお招きし、対話を巡る「枠組み」の変革に関する全体像や動向をご紹介いただきました。その上で、諸外国との比較も踏まえて、投資家との対話促進に資する上場企業の情報開示と株主総会のあり方に関する論点を整理しております。

「枠組み」が大きく変わろうとしている中で、本セミナーの抄録が企業と投資家との対話を促進するうえで参考になれば幸いです。

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