世界・日本の比較分析サマリ(KPMGグローバルCEO調査2017) | KPMG | JP

世界・日本の比較分析サマリ(KPMGグローバルCEO調査2017)

世界・日本の比較分析サマリ(KPMGグローバルCEO調査2017)

日本のCEOが、今後の経済見通しや経営課題に対しどのように捉えているか、グローバル全体のデータと比較しながらわかりやすくお伝えします。

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不確実性に対する不安と自社の成長に対する自信

日本のCEOの「世界経済」「自社の業界」に対しての自信が、9割あった昨年より大幅に減少。不確実性が増していく中、自社に対して自信がある日本のCEOの割合は昨年同様9割弱。

今後3年間の成長見通しについて、 自信があると回答した割合

成長のための実行手段

成長のための実行手段として、他社とのパートナーシップ、ジョイントベンチャー等の連携、ならびに本業を重視する傾向が見られる。

破壊に対する挑戦

日本のCEOは破壊に対して意識は高いが、世界と比べて対応が追い付いていない様子がうかがえる。

データに対する不安感

「良質な顧客データの不足が顧客理解の阻害要因となっている」と考える割合、「自らの判断の基礎としているデータの安全性」に対して懸念している割合が、世界全体と比較して日本のCEOは高い。

CEO自身の進化

日本のCEOは世界全体より懸念事項が多いにもかかわらず、実際にアクションを起こしたCEOの割合は世界全体に比べてやや低い。

KPMGグローバルCEO調査2017

KPMGグローバルCEO調査2017

世界のCEOの見識を明らかにしているほか、経営課題に対する世界・日本のCEOの捉えかたの違いについての情報を掲載しています。

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