457就労ビザ職業リスト及び規則の改訂 | KPMG | JP

457就労ビザ職業リスト及び規則の改訂

457就労ビザ職業リスト及び規則の改訂

豪州連邦政府はShort Term Skilled Occupation List(STSOL)及びMedium and Long Term Strategic Skills List(MLTSSL)の見直しを行い、これに伴う職業リスト及び規則の改訂が2017年7月1日より適用となった。

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移民局によるステークホールダーとの協議、各業界からの意見や政府への申し立てに基づき、457就労ビザ(来年3月よりTemporary Skill Shortage (TSS)ビザ)の2年間及び4年間のスポンサーシップの対象となる職業リストの見直しが行われた。


注目すべき変更点は、多国籍企業の幹部が企業グループ内の異動として豪州に入国し、その後4年間の管理職務を遂行できるよう、Managing DirectorやCorporate General Managerのような上級管理職がSTSOL(2年間の短期ストリーム)からMLTSSL(4年間の中期ストリーム)へ移行されたことである。


今回の改定内容には前回変更時に削除された専門職(Petroleum Engineer,Geophysicist, Hydrogeologist, Biotechnologist 及びMetallurgists)がMLTSSLに追加されたこと、また前回変更にて制限を受けたエンジニアリング関係の職業(Chemical Engineer,Materials Engineer,Industrial Engineer, Civil Engineering Technician 及びElectronic Engineer)にて4年間のスポンサーシップが可能となったことも含まれる。

 

詳細は以下のPDFでご覧いただけます。
KPMG Autralia Migration Newsflash 2017年7月(日本語PDF:655kb)

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