Quarterly Outlook(2017年6月版) | KPMG | JP

Quarterly Outlook(2017年6月版)

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「Quarterly Outlook」(2017年6月版)は、当四半期以降に影響を及ぼし得る主要な会計及び財務報告の動向について要約するものです。

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暦年を会計年度とする公開企業に対する収益認識に関する新基準の適用日(2018年1月1日)が近付いています。企業の新基準適用への取組みが本格化し、利害関係者及び規制当局はその進捗を注意深く見守っています。

一方、SECでは引き続き、収益認識、リース会計及び信用減損に関する新基準の適用に関連する内部統制の更新及び維持、移行期の有用な開示、及び新基準への移行から新たなリスク(不正リスクを含む)が生じるか否かの検討の重要性を強調しています。

FASBは、新基準設定プロジェクトに関する業務を継続する一方で、その短期的なアジェンダは、現行の会計ガイダンスの明確化または簡略化へ向けた、より限定的な範囲のプロジェクトに焦点を当てています。

PDFの内容

  1. 当四半期における財務報告の検討事項
  2. 新しい基準及びガイダンス
  3. プロジェクト及びアジェンダの優先順位
  4. KPMGが公表するその他の情報
  5. 付録(公開企業及び非公開企業に2017年及び2018年以降に影響を与える会計基準)

英語コンテンツ(原文)

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